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批判の仕組み

21.03.2020

世の中は 、

罪悪感のある人が、

罪悪感なく生きている人を責めます。

 

そんな仕組みになっています。

 

罪悪感の多い人は、

罪悪感が故に色んなことを

我慢しています。

そして、

許せなくなる。

 

だから、

自由にしてる人に腹が立ちます。

 

ついでに、

自分の「理想」通りにできないひと(自分にも)腹が立ちます。

 

そして、

罪悪感のある人は、

他人から批判を浴びることで、

その「罪」と感じている部分を強化し、

(「やっぱり」ダメなんだと)

 

ときには、

ただの意見を受けても、

批判と「感じて」抵抗したり悲しんだりします。

 

でも、

それでいいと思います。

 

そうしながら、

自分の中の罪悪感に気づいて、

一つ一つ捨てていけばいいし、

 

捨てる過程においても、

罪悪感を「持ってる」のだから捨てるわけで、

 

「ああ、まだ、持ってるな」と

バロメーターとして批判を使えばいいと思います。

 

だから、

大物の政治家は

どんなに批判を受けても、

飄々としておられます。

  

もちろん、

良い悪いは別にしてですが。

 

その「良い悪い」も、

それを見てる人の罪悪感だからです。

 

 

 

以上。

 

 

神鷹のコラムでした。

 

 

 

 

 

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