© 2017. kamitaka BLOG all right reserved

人を育てる

21.03.2020

見て習う。

 

教えてもらうのではなく、

見て習う。

見よう見まね。

 

やってみる、上手くいかない。

 

また、やってみる、

上手くいかない。

さらに、やってみる、

上手くいかない。

 

さらに、さらに、やってみた。

自分なりの方法見つけた。

 

守破離。

学んだ。

 

教えてもらった。

 

教えを守った、

教えを守った、

教えを守った、

 

教えの逆をやった、

教えの逆をやった、

教えの逆をやった、

 

教えと逆を取り入れた。

独自の方法を編み出した。

 

育てようと教えた、

育てようと教えた、

育てようと教えた、

 

自分のコピーを作ろうとした。

自分の教えが正しい

このやり方が正しい。

 

育てる、

育てる、

育てる、

 

この人は教えないとできないダメな人だから。

 

自分のように育てないと。

 

そして、

立派なブロイラーが出来上がる。

 

自分で餌の取れない、

指示待ちのブロイラーが出来上がる。

 

「育てる」

その考え方は

人を弱くします。

 その、

一番効果的な方法かもしれません。

 

見て習う、

見て習う、

見て習う。

 

昔からある職人の世界の伝え方が

実は、

一番効果的です。

 

そうを気づいた時、

私も『育てる』という傲慢な考えをやめました。

 

見て習ってと。

 

楽しむこと、

自分が楽しむこと、

好きなことをすること。

 

その姿を見せるだけで、

人は育ちます。

 

そうです、

あなたにはあなたのやり方があり、

 

あなたの人生の主役は、

あなたなのだから。

 

誰かに育てられたり、

誰かを育てたりしなくていいのです。

 

ただ、

『育つ』のを邪魔しない。

『育つ』のサポートだけをすればいいのです。

 

 

 

以上。

 

 

神鷹のコラムでした。

 

 

 

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload