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がんばりさえすればという呪い

09.03.2020

小さな頃から、

当たり前のように植え付けられてきた、

 

「がんばれば認められる」

「できたら褒められる」

という呪いが

「がんばってるのに認められない」

という悲しみを生み出します。

 

こんなに頑張ってるのに!

報われない。

 

なんの罪もないのに!

酷い目に遭う。

 

こんな結果を残してるのに!

認められない。

 

がんばってないあいつが!

悪いことばかりしてるあいつが!

わたしより成果を出してないあの人が!

わたしより幸せなんておかしい!

 

これは、全部、

この呪いのせいです。

 

「がんばりが足りない」ではないです。

(ときに、そういうときもありますが)

 

そして、

「がんばれないわたしがダメなんだ」

でもありません。

 

ではどうすればいいのか?

 

「がんばる」のをやめてみればいいのです。

 

「真逆」を、

「いままでやらなかったこと、避けてきたこと」を、

「ダメだと思ってきたこと」をするんです。

 

今までの逆に、

あなたの欲しい答えがあったけど、

やって来なかったから

ずっと見つからなかっただけなんです。

 

「がんばる」以外に方法を知らなかった、

「がんばる」の真逆はダメだと避けてきた。

 

それだけです。

 

答えは「がんばる」の逆にあります。

 

正確に言うと、

「認められるために頑張る」の逆にあります。

 

それが「楽しむ」「遊ぶ」「楽をする」。 

 

楽しいから「がんばる」を、やってしまう。

 

楽しいことだからがんばる、

楽しいことだけやってしまう、

楽しくないことはやらない、

楽しめないならやらない。

 

それで出た結果は結果として受け止める、

悪くても笑う。

 

結果を出すことだけにこだわらないということです。

 

なぜなら、

「楽しんだ」はもう手に入ったのですから。

 

そもそも「認められたい」も、

それが「楽しい」「嬉しい」からです。

 

でも、

「がんばり」と「努力」はときに裏切ります。

 

でも「楽しい」は裏切らない。

だって「楽しい」からです。

 

あと、

「楽しい」は、

「やってみないと分からない」という魔物がいます。

 

体験する、

やってみる、

飛び込んでみる、

試してみる、

損してみる、

負けてみる、

嫌な思いをしてみる。

 

その先に、あります。

実際嫌な思いをすることはもちろんありますが、

その先です。

 

 

 

以上。

 

 

神鷹のコラムでした。

 

 

 

 

 

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