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恥をかく勇気が人生を変える

03.03.2020

劣等感があると、 

恥をさらせません。

 

だから強がってチャレンジできず、

理論武装ばかりで自分を守ります。

 

理論武装しているから、 

失敗できないから、

チャレンジしません。

 

チャレンジしないから、

いつまでも劣等感を抱えたままです。

 

劣等感を抱えたまま、

隠したままだから、

チャレンジ・失敗できません。

 

チャレンジ・失敗しないから成長できない。

周りはどんどん成長していく。

 

それをみながらますます劣等感が強くなって、

隠すのに一生懸命でチャレンジできない、

成長できない。

 

このループを抜け出すには、

 

恥をかく勇気、

情けない姿をさらす勇気、

笑われたり怒られる覚悟、

人前で泣く勇気、

同業者に頭をさげる覚悟、

負ける勇気、

 

そして、

その失敗する格好悪くて、

情けない自分を、

自分が受け止める勇気。

 

結局人が変われるのは、

知識やノウハウで進むのも一つ、

イメージやワークでブロックを外すのも一つ、

何かを癒すのも一つ。

 

そしてそれは、

そのうえで、最終的に、

 

恥をかく勇気。

弱さを認める覚悟。

 

そんな「損する」覚悟を出すためです。

 

それだけしかないのです。

 

そして、

その 「損する覚悟」をした人にしか分からない、 

この世に充満する「愛」という

「この世の優しさ」を「体感」できるのです。

 

これを言い換えれば、

 

「人目を気にしない勇気」です。

 

人目を気にしてる間は、

自分を生きる純度が下がります。

 

もし、

それでもうまくいってる人がいたら、

その純度を上げて行ったら凄いことになります。

 

「かいてみたら、恥は大したことなかった、あまり嫌われなかった」

 

これが、全てです。

 

さて、次は、

なにを体験しましょうか。

 

 

 

以上。

 

 

神鷹のコラムでした。

 

 

 

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