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嫌な事や辛い事があった時の心の解き方

25.02.2020

あなたが辛い時、

嫌なことがあった時、

 

その出来事を通じて、

その相手や周りに、

 1.訴えたいことはなに?

 2.分かって欲しいことはなに?

そして、

 3.信じていること

の順番に

掘り下げてみて下さい。

 

そうすると、

その 1.訴えたいことも、

その 2.わかって欲しいことも、

その 3.が作り出していることが分かってきます。

 

そして、

その  3.信じていることは、

100パーセント間違っています。

 

コントです。

 

ここに気づいたら、

笑えばいいし、

簡単に変わらないですからまだ同じことを繰り返しますから、

その時にまた笑えばいいです。

 

例えば、

主婦の方が、

旦那さんにひどいこと言われたとします。

 

「お前って、ほんと出来ないな?!昼間いったい何してるんだ!」

 

すると、

1. の訴えたいことは、

 

そんなひどいこと言うのやめて!と訴えたい。

こんなひどいこと言われたの!と周りにも言いたい。

 

そして、

2.  の「分かって欲しい」は、

 

私だって頑張ってるのよ!

こんな自分なりに!

主婦だってやることいっぱいあるのよ!

迷惑かけないように!

期待に添えるように!

です。

 

でも、心の中では、

 

「え、だって気がつけば時間だし、そもそも家事できないし、段取り悪いし、あの人みたいにできないし」と自分を責めている。

 

すると、

3.の信じてることは、

 

「わたしは、分かってもらえない」

「努力をしても報われない」

「わたしはすぐ迷惑をかける」

「わたしは出来ない」

 

を「信じ」ていて、

からの、

「どうせ分かってもらえない私」

で生きてきたということになります。

 

このように解いていきます。

 

そして、

「分かってもらえない」をずっと腹の底で持ってるから、

 

それが反骨すると、

「分らせてやる!」になるし、

 

「なんで分かってくれないの!」

「やっぱり分かってもらえない」

「やっぱりわたし、迷惑かけるんだ」 

 

の「やっぱり」がでて、

 

「なんでひどいこと言うの!」と、

戦闘モード、

愚痴モード、

悲観モードに戻ります。

 

そして、

それはそれで嫌だから、

 

「迷惑かけないよう」

「期待に添えるよう」

 

頑張るしか、

生きていく術がなかった。

全力で生きてきた。

「のに」になります。

 

それ「だけ」の話です。

 

最初から、

問題なんてどこにもなかったのに、

ただ、

自分の思い込みが、

「どうせ私」が問題を作り出して、

感じさせていただけなのです。

 

感じるために、

そういう出来事を自分で段取りし、

環境を作り、

相手の地雷を上手に踏んで、

相手も上手に踏まれて、

2人で遊んでるだけの話ということです。

 

「あいつひどい」と「言いたいだけ」です。

 

でも、

それが自分で、

それを悪いことだと思わないことです。

 

それが自分を動かすエネルギーにもなるし、

そのほうが分かりやすくていいかもしれません。

 

「あのひとは、アレが嫌なんだな」と。

それこそ、

「分かってもらえる」ことかもしれないですし。

 

嫌なモノまで、

なかなか変えられないですから。

 

大変な時に何と言われたいですか?

それを言われたくて大変になる。

 

そういうモノだと覚えておくと良いです。

 

 

 

以上。

 

 

神鷹のコラムでした。

 

 

 

 

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