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自己肯定感の低い人と高い人

23.02.2020

自己肯定感の高い人は、

他人のことをあまり可哀想だとは思わないです。

 

可哀想ではなく

優しさで接することはあってもです。

 

自己肯定感の高い人は、

他人を必要以上に可哀想扱いしないです。

ただ、優しさがあります。

だから人を可哀想扱いしないで下さい。

 

ということは、

 

人のことを可哀想扱いするのをやめると、

自己肯定感が上がってくということです。

 

それは、

良い人をやめたら、

世界が優しくなることに繋がります。

 

自分が「良い人」をしてないと、

ここに居られなくなると思ってしまうことは、

まわりの人を、

そのくらい信用してないいうことです。

 

でも、

自分が「人を助けない」という、

ザワザワを乗り越えると、

 

まわりの人は、

「大丈夫だった」

「可哀想じゃなかった」

ということに気づき始め、

 

そして、

まわりの人は、

「優しかった」

ということにも気づくのです。

 

私も自己肯定感が低くて、

人を助けることで自己肯定を保っていました。

 

人の役に立つこと

人を助けること

人に喜ばれること

人の期待に応えること

人に迷惑かけないこと

人を不快な気持ちにさせないこと

 

他人にばかり「気」を遣ってた。

人の「顔色」「機嫌」ばかり見ていました。

 

だから、

人に冷たくするとか、

助けないとか、

意味が分かりませんでした。

 

そうです、

「意味がわからなかった」のです。

 

だから、

毎日のように私が書いてることに

 

「意味がわからない」

 

と感じる人もいると思いますが、

いつか気づくんだと私は思っています。

 

 

 

以上。

 

 

神鷹のコラムでした。

 

 

 

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