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誰かの為の闇

18.02.2020

喜ばれるのが好き。

○○が喜んでくれるから。

 

○○の悲しい顔が見たくないから。

みんなが期待して待ってるから。

 

そんな「言い分」の裏に、

どれだけの罪悪感があるのでしょうか。

 

そして、

罪悪感の少ない人の同じセリフとの違いがあります。

 

誰かの為にの闇です。

 

人の為に、と書いて偽り。

 

とは、

読まないらしいです。

 

あれは、

象の横にひとが立ってる姿です。

 

人が象を手懐けてる姿です。

本質ではなく、

上部だけを変えようとする姿です。

 

だから、偽りです。

 

そういう意味では、

くしくも「あなたの為に」は偽り、

というのと同じになってきます。

 

「喜ばれるのが好き」から。

 

「私が喜ぶのが好き」という自分の世界へ戻っていきましょう。

 

「私が」喜ぶことをやりましょう。

 

そして、

自分が幸せになったら、

人のことを勝手に「可哀想」と思わなくなったら、

 

「人の為に」

「人の笑顔を増やす為に」

 

やれば、いいです。

 

「喜ばれると嬉しい」は、

結局は「相手次第」ってことです。

 

そしてそれは、

「相手次第」ではない形の、

「喜ばれると嬉しい」になっていきます。

 

まずは、自分の為に。

次に、誰かの為に。

 

 

 

以上。

 

 

神鷹のコラムでした。

 

 

 

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