© 2017. kamitaka BLOG all right reserved

罪があるとしたら

12.02.2020

私達が、

唯一、罪を抱えているとしたら、

 

自分には何の罪も欠点もなく、

自分は素晴らしい存在であり、

 

何をしてもしなくても、

何ができてもできなくても、

愛され守られているのだということを、

「知らないこと」だけなのだと思います。

 

そして、それを知った時、

罪は許され、安心と幸福が心を満たします。

 

そうです。

許される以前に、 

そもそも罪はない、と「知る」ことが、

自分を許すということ、

そして他人を許すことになります。

 

そして、

自分の周りには、

それを教えてくれる人だらけであるということ。

 

あなたが「それ」を罪だと思っているから、

「そのひと」は、責めたくなることをしてくれる、

だから責めたくなるだけの話です。

 

そして、自分も、

自分を責めたくなるようなことを、

自分でしているだけです。

 

罪はないのに。

 

自分で罪をつくって、

それを責めて、

許していく。

 

私達に罪があるとしたら、

こんな「思う」という罪だけなのです。

 

あとは罪ではなく、

好きか、嫌いか、だと思うのです。

 

 

 

以上。

 

 

神鷹のコラムでした。

 

 

 

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload