© 2017. kamitaka BLOG all right reserved

我慢が人生を歪める

10.02.2020

やりたくないことを、

我慢してやってるから、

 

やりたいことが、

浮かばないし、

 

やりたいことを、

遠慮なくやってる人に、

腹も立つし、

 

劣等感も感じます。

 

それを思いたくないから、

 

「やれない環境」を自分で作り出して

愚痴を言う。

 

「時間がない」

「才能がない」

「誰も手伝ってくれない」

「お金がない」

「あの人が反対する」

「子供が」

「夫が」

「親が」

「上司が」

「みんなが」

 

そして、

「病気」になったりもします。

 

で、また我慢する。

そして、

やりたくないことをやり続ける、と。 

これが「仕組み」です。

 

「仕事だからしかたない」

「そういうものだ」

「お金が必要だからしかたない」

「しかたない」

 

って、

一番自分を馬鹿にし、

傷つける言葉ではないでしょうか?

 

「それが現実だよ」と、

「現実」から、

自分の行動を決める。 

「しかたない」を「言うために」。

 

要は、

やりたくないことをやり、

我慢することが「やりたいこと」

なのかもしれない。

 

嫌われないために。

 

それをするために、

「お金を無くし」

「命令され」

「働かなければいけない環境」

を「自分が作り出す」と、

そろそろ気づいたほうがいいです。

 

「そういうものだ」という思考。

「我慢するものだ」という思考。

 

そんな遠い昔から植え付けられた思考が、

それに「ふさわしい現実」を、

目の前に持ってくるのです。

 

「あなたは、こんなこと考えてるよ、こんなこと信じてるんだよ」と。

 

 「よし! やろう!」

 「よし! やめよう」

「それでも!やる!」

 

それが人生を変えると思うのです。

 

心理学なんかじゃないのです。

 

やろう!

それだけです。

 

我慢が人生を歪める。

我慢が問題を作り出す。

 

なんのために、

なにが怖くて、

我慢していますか?

 

誰かのために、

相手のために、

自分が我慢しますか?

 

本当に、

それでいいですか?

 

そして、

自分のことを責め「たい」人は、

この文章を使って、

 

「ああやっぱり自分がダメなんだ」と、

また責めます。

 

 

 

以上。

 

 

神鷹のコラムでした。

 

 

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload