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奇跡を起こす

09.02.2020

「奇跡」を簡単に起こす方法があります。

 

「奇跡」とは、

簡単に言えば、

自分の「常識」を超えることです。

 

今までの理解を超えた、

「ありえない」

未体験を体験すること。

 

ということは、

今までの自分の常識にない、

言動をすれば、

 

今までにない結果は、

すぐに出ます。

 

今までの自分の、

言動パターンの「逆」をやることで(それが原因となり)、

 

今までの自分が、

見たこともない結果がでる。

 

今までの自分が、

「絶対」にやらなかったことをやってみたり、

 

「絶対」に考えなかったことを考えてみたり、

 

「絶対」にやらないと決めて避けてきたものをやってみる、言ってみる。

 

自分の中にあった「常識を壊すこと」。

つまり、

「非常識」をやること、やってみること。

 

それだけで

「奇跡」は簡単に起こります。

 

奇跡は、特別なものではありません。

 

「自分にとって」

特別なだけだからです。

 

 私は、いつも、

何か大きなものを捨てて、

次を「やってみる」ことで、

様々な奇跡が起きてきました。

 

奇跡を起こすのが目的ではありませんが、

やっぱり、

奇跡ってあったほうが楽しいです。

 

物理的に捨てることはもちろん、

やっぱり一番捨ててみて欲しいのは、

 

「罪悪感」

これを捨てて、

 

やりたいこと、やる。

やりたくないことは、やめる。

 

でも、

こういうコラムを書いてると、

 

いまのままでいい。

今が幸せ。

特に夢もない。

変えたくもないし必要もない。

と言われます。

 

静かに暮らしたい、と。

それでいい、と。

 

例えば、

何台も続く老舗のお菓子屋さんでも、

「変わり続けている」からこそ続いています。

 

先代までの味を守り続ける、

「守り続ける」ということは、

「変わり続ける」ことかもしれません。

 

いまのままでいい。

今が幸せ。

特に夢もない。

変えたくもないし必要もない。

 

本当はどうなのでしょうか。

 

例えば、

自分がなにもしないで、

勝手に変わってくれたら嬉しくないですか。

 

できれば捨てたくなんてないし、

バンジーも飛びたくないし、

波風立てずに平和に暮らしたい。

 

でも、

それを続けるためには、

変わる必要が出てくるはずなんです。

 

でも、とはいえ、

変われない、飛べない自分を責めることなんてないです。

 

ほっといても、

変わる時はきます。

 

 

 

以上。

 

 

神鷹のコラムでした。

 

 

 

 

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