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たまたま

04.02.2020

世に出ている人、

世に名前が売れている人、

実績を残している人、

 

色々いますが、 

そのほとんどがそうなった要素は、

 

「たまたま」だと知った方がいいです。

 

だから、

いつまでも、

過去の実績にこだわって、

過去にうまくいったから、

過去に認められたからと、

そのスタイルにこだわり続けても、

うまくいかないし、いかなくなる。

 

なぜなら、

最初の成功は、

「たまたま」だったのだから。

 

たまたま、実力者と知り合った

たまたま、時代がマッチした

たまたま、そういうタイミングだった

たまたま、才能があった

たまたま、いい人に恵まれた

たまたま、そもそもお金持ちだった

たまたま、売れた。認められた。

 

そういう、たまたま。

 

そして、そういう、

「人に言えないたまたま」も含め、

「自分の実力」だと思うと、

「こんなはずじゃない」と苦しむ。

 

「自分に実力があるから」

「自分は努力したから」と。

 

「アレをこうすればこうなるはずなのに」

「前はこうやって上手く行ったのに」

 

違いますよ。

 

もっと実力のある人、

もっと努力している人、

いっぱいいます。

 

そのなかで、

結果が残せたのは、

ほんと「たまたま」だから、

 

それが「他力」だから。

 

もう、

その枠から、

そのスタイルから、

そのやり方から、

「ありえない」に飛び込む時が来ているのです。

 

いや、

とっくに来ていたのです。

 

うまくいった過去があっても、

同じことをやれと言われても、

まー無理です。

 

再現できないものは、

自分の実力ではないのです。

 

そして、

その「たまたま」に乗るには、

色んなものを捨てていくのが、

一番手っ取り早いなと思うのです。

 

特に、

「いままでうまくいってきたこと」を。

 

「コレをやってたから、上手くいってる」

と思ってきたことを。

 

さて、

次の「たまたま」は何でしょうか?

 

「それ」を見つけるのも、

「やる気」になるのも、

 

自分で、

「なる」

「する」

「決める」

のではなくて、

 

「そういう気に、させられている」

のでしょう。

 

そして、

その「たまたま」を自覚し、

感謝している人が、

成果を出し「続け」られるのだと思うのです。

 

 

 

以上。

 

 

神鷹のコラムでした。

 

 

 

 

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