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抜け出すコツ

03.02.2020

自分の人生において、

 

問題を解決したい、

認められたい、

成長したい、

変わりたい、

いまよりもっとよくなりたい、

もっと良い結果を手に入れたい、

と願うのは、

当たり前のことだと思います。

 

私もそう思ってきたし、

多分これからもその思いが消えることはないでしょう。

 

そして、そのために、

努力し、

願張り、

学び、

考えて、

生きてきました。

 

でも、

ずっと抜け出せなかった。

 

ずっと同じ輪の中で、

ぐるぐる回っていました。

 

で、あるときから、

その輪を抜け出しました。

 

そしたら、

抜け出すコツがわかったので、

 

そのコツを

毎日コツコツとコラムに書いているわけですが。

 

そのコツを、

一言でいうと、

 

これもいつも言ってることですが、

「タブーに挑戦する」

ということです。

 

もうそれ以外にないです。

 

誰がが「トラウマライン」という表現をしてました。

 

トラウマに四方八方を囲まれた、

グラウンドの中を走り回ってて、

結局どこからも、

グラウンドの外には出られない様子。

本人は結構色々と走り回(努力)ってるけど、

結局、どこかの金網に当たったら、

走る方向を変えるだけで、

また「似たような」金網にぶち当たって、

次の金網を目指す。

それを「乗り越え」ないと、

外には出れないのに。

 

自分が「タブー視」している言動をする。

 

「してはいけない」と思っていることに挑戦する

 

「マイルール」を破る。

 

汚い言葉を使う、

 

わがままを言う、

 

自己中に振る舞う、

 

なまける、

 

頑張らない、

 

人に冷たくする、

 

遅刻する、

 

そのときに初めて、

「いいんだ」と目からうろこが落ちる。

 

していいんだ、

やめていいんだ、

やらなくていいんだ、

やっていいんだ、

 

世界が突然変わります。

突然、広がるのです。

 

悩む人は真面目な人です。

 

成長したいと思うひとも真面目な人です。

 

「与えられた」ルールを守り、

「与えられたルール」の中で解決しようとします。

 

もちろん、大切なことですが、

ずっとそこを抜けられない。

 

がんばって、

「枠の中で優秀」になろうとする。

 

だから「競争」になる。

「ナンバーワン」にならないとしかたない。

そうでないと、

認められないと思います。

 

そこには限界があって、

そこにたどり着いたら、

今度はキープしないといけなくて。

 

「手でボールを触ってはいけない」

とされるサッカーの途中に、

思わずボールを抱えて、

走り出したところから、

新しいスポーツが生まれたように。

 

答えは、

常識の外にあります。

 

その答えを見つけた時が、

次のステージへの

入り口です。

 

次のステージは、

いまの世界とルールが違うのです。

 

もっとゆるゆるで、

 

もっと自由な世界、

 

なんでもありで、

 

ルールの中で生きている人にとっては、

「非常識」な世界。

 

「ありえない」

 

ありえなさすぎて、

腹が立ってくる。

 

だから、

 

様々な本やコラム、セミナーを見て聞いても、

全く理解できなかったり、

怒りが湧いたりするわけです。

 

胡散臭いわけです。

 

だって、

常識の外だから胡散臭いのは当然です。

 

「今まで信じて来たものと違う」から、

危険に感じるのは当然です。

 

で、

そのままでいるのか、

「信じてみる」のかで

 

次のステージに行くのか、

今のままにとどまるのかが

変わるわけです。

 

そしてもちろん、

今のままでもいいんです。

 

幸せなら。

 

でも、

いまもしそうでないとしたら、

(そうでないからこそ成長したいと願うのでしょうし)

「信じてみる」と面白い。

 

次の扉を開くカギを、

このコラムにちりばめています。

 

そして、

「成長」とは、

 

何かができるようになることでもなく、

 

欠点を克服することでもなく、

 

新しい常識を知っていくことが成長なのです。

 

新しい知識を知っていくとは、

他の価値観を「許し」ていくこと。

 

「いいんだ」を増やしていくこと。

 

だから、

何かができるように努力していく過程で、

「新しい常識」を発見することも多いので、

大いに努力することも大切だと思います。

 

ありえないぐらい練習するとか

 

死ぬほど頑張るとか。

 

そうしながら、

ひとつひとつ「許し」ていく。

 

やっていいんだ、

やめていいんだ、

こんな方法があったんだ。

 

自分で縛りに縛って、

ハムみたいになった心と体を、

ほどいて緩めて許していくのです。

 

それが成長です。

 

「許す」ことで世界が変わります。

 

そして、

 「許す」とは、

 

 いわゆる怒り、憎しみを許すということだけではなく、

 

今まで、

マイルールに従って、

 

否定、

禁止、

抑圧してきたもの、

 

罪悪感や、

今の常識のルールを

 

許していく。

 

壊していく。

 

破っていく。

 

捨てていく。

 

それも、いい

あれも、いい

ダメも、いい

 

そして、

素晴らしいも、いい。

 

「許す」は、

ダメを許すだけでなく、

自分の素晴らしさも、

許していくことなのです。

 

だから、

色んな今までの自分の、

 

「ありえない」に飛び込む。

「非常識」に飛び込む

「キャラじゃないこと」に挑戦する

「怒られそう、嫌われそうなこと」に挑戦する

「恥ずかしいこと、笑われそうなこと」をやってみる。

「損しそうな方を選んでみる」」

「こだわりをやめてみる」

「与えるのをやめてみる」

 

そんな、

「恐ろしいところ」、

 「知らない世界」に答えはあります。

 

あなたの直観が、

ふと、が教えてくれる声を、

 

損得や、

 

恐怖や、

 

恥ずかしさで、

 

止めないで下さい。

 

そして、

その「タブー」は、

あなたの苦手な人や、

パートナーが持っています。

 

生きよう。

 

 

 

 以上。

 

 

神鷹のコラムでした。

 

 

 

 

 

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