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他人からひどいことされる理由

01.02.2020

自分が自分を責めない限り、

誰もあなたを責めません。

 

また責められたとしても、

平気に笑えたり言い返したりできます。

 

責められないって幸せです。

 

怒られない、

文句や不平不満を言われないのも幸せ。

 

で、

「問題」が起きたとき、

 

あなたは

何を「責められてる」と感じますか?

 

責められる、てことは

罪悪感がある、ということ。

 

どんな「負い目」を持ってますか?

どんな「罪悪感」を持ってますか?

 

ということは、

どんな「罪」を持っている?

 

自分が自分を責めない限り、

誰もあなたを責めない。

 

私も罪悪感なんて、

ぜんぜんゼロじゃないから、

 

責められたら辛いときもあるし、

つい正当化したくなる時もある。

 

私もまだ謎の「罪」を握りしめている。

 

「戦い」もそう。

「ひどいことされる」もそう。

 

先に「責められた」と感じた方が、

自分を守るために攻撃を始める。

 

あなたにひどいことしてくるひとは、

あなたに「攻撃された」と「感じ」ているのです。

 

だから「反撃」しただけなのです。

 

そしてこれは、

 

責められたと「勝手に感じた」だけだから、

責めた相手には何の身に覚えもない。

 

何の身に覚えもないのに、

突然攻撃されたら反撃します。

 

「わたしは、なにも悪くないのに」

「ひどいことされた」

という「被害者」が出来上がる。

 

でも、攻撃してきたほうも、

「自分はひどいことされた被害者」だと思ってるわけです。

 

ここから、

「正しい」合戦が始まる。

 

ここで絶妙なのが、

「わたしはなにも悪くないのに」

と言っている人は、

確かになにもしていないかもしれない。

 

でも、その人もやっぱり、

心の中に「罪悪感」、「負い目」、

つまり「心当たり」があるから、

「必要以上に」反応してしまう。

 

そんな「罪」を抱えた2人が、

「加害者と被害者」になって、

役割を演じて何かに気づこうとしている。

 

あなたは、

どんな罪を背負ってしまったのだろう。

 

ひどいことをしてしまった、罪

 

助けられなかった、罪

 

役に立たなかった、罪

 

問題を引き起こすきっかけを作ってしまった、罪

 

誰かを傷つけてしまった、罪

 

面白くない、

楽しませられなかった、という罪

 

幸せに、笑顔にできなかった無力という罪

 

そして

自分が素晴らしすぎる、

という罪もあるのです。

 

罪悪感があると、

「許して」もらいたい。

 

「それでいいよ」と許可をもらいたい。

 

「やっても、いいのかなぁ」

「やらなくても、いいのかなぁ」

「やっても、おこられないかなぁ」

 

罪悪感は「いけない」

 

許可は「いい」

 

もう「いけない」はいらないです。

 

 

 

 

 

以上。

 

 

神鷹のコラムでした。

 

 

 

 

 

 

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