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龍系の人の特徴2

29.01.2020

前回、
龍系の人の特徴を箇条書きにしたのですが、
今回は龍系の人の好きな世界などを書いていきたいと思います。
 
龍系の人ってどういうのがすごく好きな世界かというと、
これが完全に「陶酔した世界」なのです。
つまり「私が知らない、ここではない、違う世界へ連れていって」という感覚。
 
格闘漫画に『刀牙』(バキ)っていう有名なものがあるのですが、
あれって、
すごく強い人達が対面をして「よし、やり合おう」って真剣勝負になると、
空間が「グニャッ」と曲がる描写があるのです。
なんかそういうのがすごく好きなのです。
 
だから龍系の人はハッキリと言って酒乱も多いです。
「この1杯を超えると世界が変わる」っていう「グニャッ」っていう感覚になっていくから。
何かを食べたとしても、
「その一口食べた次の瞬間に世界が変わる描写」がないと龍は満足しません。
「何これ?普通って舐めてんの?」という怒りすら湧く場合があります。
 
龍を抱いている人達の特徴って完全に「陶酔と執拗さ」なのです。
 
だからこういう言い方になってしまって、
どうしてもそこは勘弁してもらいたいのですが、
世の中にいる「危ない人」って大体こういう人です。
いつもキレてる。
いつも本気。
いつも執拗に自分がやりたい理想を追い求めている。
だから、
世の中で特別なポジションを築いている人や経営者に多いと思います。
 
何かの事業をやっている人とか経営者って、
やっぱり普通の人と「生きているパワー」が違います。
そのパワーって何なのかというと、
「執拗さ」なのです。
白黒ハッキリするまで絶対にやめない力なのです。
 
普通の人だったら、
「(こういうことが)できたら良いな」と言って、その日で寝ちゃって終わりになっちゃうのです。
「相手の気持ちがわからない」
という曖昧さにも耐えることができるのです。
「その内に忘れてしまう」って、
そういう健忘症の部分って、
人が幸せに、
そして健康に生きていくために必要な装置なのだと思います。
 
でも、
龍には「忘れる」という機能がないのです。全部をハッキリさせていきます。
曖昧さ、ない。
 
だからですね、
龍は人生のどこかで自分自身を、
そして他人を、
深刻に傷つけることが必ずあります。
避けられないのです。
一つの想いを抱いたら、
それをハッキリさせるまで「追求すること」をやめられないからです。
だから、
そこに相手の気持ちなどが絡んだ場合に、
「大好きなのか殺したいのかハッキリしてくれよ」という気持ちにすらなります。
←もうこの過激な表現が、龍以外の人が見たら吐き気をもよおすと思います。読まないで大丈夫です。
 
「自分のその白黒ハッキリさせたい力をどう扱っていくか」
 
また次に「龍の回復編」について書いていきたいと思います。

 

 

 
以上。

 


神鷹の特別コラムでした。

 

 

 

 

 

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