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結局の答え

29.01.2020

「答え」があるから、

それを見つけるために、

「問題」が起きる。

 

だから、

問題を解決する(無くす)のが答えではなく、

「答え」を見つけたときに、

問題が消えます。

 

学校のテストを先生が作るときも、

 

「大事なこと」をちゃんと理解しているか、

「答え」を理解しているかを「試す」のが「試験」試す検定、

「テスト」です。

 

私達の身に起きる「問題」は、

「あなたの人生の大切なものを分かっていますか?」

と、定期的に訊かれてるのだと思うのです。

 

で、たいてい訊かれるのは、

「大切にするべきのものを、大切に出来て無さそうなとき」

ですよね。

 

「はい、今朝は小テストやります」

みたいな、抜き打ちの。

 

で、その「答え」とは、

要約すれば、結局、

 

「大丈夫だから、ガマンしないで好きなコトやろう」

ということだと思うのです。

 

「はい、みなさん、好きなことしてますか?

この世に生まれてきた意味を忘れてませんか?

分かっててやってない人もいますね?

 

忙しいとか、

やる気でないとかいいながら、

ほんとは怖いだけだったり、

自信がないだけだったりしますよね、

はい、では小テストです。

 

この小テストの積み重ねられたものが、

次の中間テストになりますから、

テストが小さいうちにしっかりやって、

出来てないところは、ちゃんと復習しておくんですよ」

 

これが「日々の問題」です。

 

 「なんか、言いたいこと、やりたいこと我慢してないか?」

 

つまり、

「ホントにやりたいこと」を罪悪感なく始めるまで、

 

問題は「あり続ける」。

 

ホントにやりたいことやってても、

時々は忘れて恐怖の穴埋めに走ったりしたら、

 

そのときはまた抜き打ちテストがくる、

ということです。

 

 

 

以上。

 

 

神鷹のコラムでした。

 

 

 

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