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沈黙の時間の大切さ

29.01.2020

「沈黙」の時間って多分

 

・自分が何を答えたら良いのかわからなくなった

・自分が今何を感じているのか、または感じるべきなのかというのがわからなくなった

・他人の言葉が自分に響かなくなった

 

という時に訪れている。

 

人が普段の生活のなかで出している「答え」って、

別に何か自分の信念や方針や哲学を含むものではなくて、

 

「目の前の人や、みんなに喜んでもらるために出している“受け答え”としての答え」

 

だったりする。

 

でも、

沈黙を迎えている時って一言でいうと、

 

「これからの展開を、自分が迎え入れていく覚悟があるか」

 

というのを自分に問うている。

だから、

人が沈黙を迎えているときって、

「今までの自分」ではなくて「これからの自分」を眼前に迎え入れているタイミングであるのだ。

 

そういう目の前に迫った「これから」には、

受け答えという形とか「相手を喜ばせるための言葉」では決して向き合うことはできない。

 

誰かと一緒にいる時と、

自分一人の時とでは、

答える言葉って違う。

 

誰かと一緒にいる時ってみんな基本的に「大丈夫」しか言わない。

 

本当の強さって、

ひとりでどれだけの沈黙と付き合ってきたかによる。

 

沈黙している時って「痛い」し、

「イライラ」もするし「不安」にもなる。

 

でも、

それこそが裸の自分であるし、

未来に向かって何を着ていくかを問う大切なひとりの時間でもある。

 

「ひとりになることを恐れるな」

 

ひとりで始まるからこそ、

そのひとりに誰かは惹かれていくものなんだから。

 

 

 

以上。

 

 

神鷹のコラムでした。

 

 

 

 

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