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儚いつながり

29.01.2020

繋がりとか縁って、

ハッキリ言ってしまえば、

「その人が自分の前からいなくなってしまえば、確認ができなくなってしまう」

というものすごく儚い(はかない)ものでもある。

 

でも、

そんな儚い関わり合いや繋がりが、

自分に「生きる理由」を与えてもくれる。

 

儚さは弱さではない。

しっかりと暖かいものが自分の中に残る。

 

誰かと出会わないことによって、

今の自分がいる場所はない。

 

誰かと出会ったおかげで、

今自分はこの場所にいるのであり、

自力って案外、

「自分以外の人が喜んでくれるから」

という些細なものに過ぎないのかも知れない。

 

儚さって寂しいし、

悲しいけど、

「あなたから受け取ってきたものを、私は続けていきたいのです」と言ってしまうのが、案外その程度の儚い理由しか人にはないんじゃないか。

 

でも、

その儚さは単なる儚さではない。

 

大切なものを、

どうもありがとう。

 

あなたにとって大切なものや時間を、

私に贈ってくれてどうもありがとう。

 

 

 

以上。

 

 

神鷹のコラムでした。

 

 

 

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