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人に嫌われたら

29.01.2020

人に嫌われることってあるじゃないですか。

 

自分のことって自分ではよくわからない部分があるから、

時々もちろん誰かに対してかなり失礼なことをしてしまったり、

その日その日の体調などによってミスが起きてしまうこともあります。

 

そういう時に相手に不快に思われたり、

その延長線上で「あの人はちょっと。。」という形で嫌われたりするのはまぁしょうがないと思うんですよ。

起きちゃったのだから。

 

で、今回取り上げたいのは、

 

「特に理由もなく嫌われることってまぁまぁありますよね」

 

という話なのです。

 

これは私の経験による話なのですが、

人間関係の悩みで「合う/合わない」が発生して、

それですごく神経をすり減らす人ってやっぱりすごく多いのです。

 

人はわけもなく、

感覚で人を嫌いになることがあります。

 

別に「何があったから」とか「相手の髪型が気に食わなかったから」とかそういう明確な理由があったわけではなくて、

たまたまその日に色々なイライラがあったりして、

そのイライラがたまたまなんらかの頂点に達してしまった。

その時に居合わせた人を嫌いになるとかそういう部分もかなりあるのです。

 

だから、

全部に「合わなかった」ということを気にしてもしょうがないという話。

 

提案したいことがあります。

 

それは、

 

一度誰かに嫌われたら、

そこに自分もちゃんとやるべきことをやって、

明確に嫌われた理由が見出せなかった場合においては、

「あー、この人私のこと嫌いなんだ!」

と思ってそれ以上深追いしない方が健康的に生きられます。

 

自分を嫌う人ってですね、

なんかやっぱりちょっと理不尽な部分も時にあったりするんですよ。

そして大体「、

お前はそんなこともわからんのか」という、

絶対にこっちが負けるゲームを仕掛けてこようとします。

 

そのゲームに乗っかっちゃったり、

その「嫌い」という評価をくつがえそうとしたり、

「私の何が悪かったんだろう」って必要以上に落ち込む。

そういうことって必要以上にはやらない方が良いです。

 

「あー!わかった!この人私のこと嫌いなんだな」

 

ってわかれば、

結構「次に私がやるべきこと」って見えてきたりします。

 

嫌いな人って想像以上に、

「あなたみたいな存在、生き方が許せん」

って思ってることが多いから、

そのたったひとりの人の評価をくつがえすために絶望的な労力は費やさない方が良いですよっていうお話なのです。

 

今の我々が生きている社会って特に、

「目の前の人の不機嫌を自分がなんとかしてあげなければいけない(空気)」

が強いから、

「あー、嫌いなんですね〜。わかりました〜」

ってできるだけでだいぶ負担度が違います。

 

自分を好きな人よりも、

自分のことを嫌う人の方が圧倒的に目立ちます。

そこにあんまり足元をすくわれないでください。

もうしょうがないんだから嫌われるのは。

 

これは「自分を嫌いになった人をバカにして」という提案ではないから、

その辺だけはあしからず。

 

 

 

以上。

 

 

神鷹のコラムでした。

 

 

 

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