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鬱の気分のときに

12.01.2020

別にオカルトの話をしたいわけではなくて、

なんとなく、

特別誰かからひどいことをされたとか、

こういう原因があったからとか理由はなく、

 

・なんとなく気分が低非行

・なんとなく気分が高揚する

 

ってあると思うのです。

そして、

その「低」から「高」へ、

または「高」」から「低」へって切り替わる瞬間ってなんとなくあるような気がしました。

 

気分が低飛行で「鬱ってる」ときに考える悲観的な考え方ってほとんどが幻想です。

こじつけの場合も多い。

自分で怒ろうとしてる。

 

だから「あー、今ちょっと鬱ってるなぁ」と本体は一歩引いて見ておくのが良いです。

 

暖かいものを食べて、

あんまり無理をしないで早めに寝られたら寝るのが一番。

 

それで、

そうやって「可でもなく不可でもなく」という気分で日々を過ごしていると上昇気流にふと気づくことが多い。

 

「あ、もう多分大丈夫だ。抜けた」

 

みたいな。

 

そのときに、

この気流に気づかない、

いや、気づけない人って「鬱ってる」ときにものすごく頑張っちゃったり、

ものすごく悲観的な考え方にめちゃくちゃ真正面から逃げ場なく向き合い過ぎてしまったり、

そういう鬱々しているときに思わず喧嘩を売りまくっちゃったりして、

後に引けなくなっちゃった場合が多いです。

 

だから、

「鬱ってる」ときは、

本体は自分の影を見ているみたいに一歩引いて、

「まぁ、色々あるよね。疲れが溜まっているよな」と客観的に見ておく視点を持つこと。

そういうときに「喧嘩を売る」などネガティブな行動はなるべくしないこと。

これはまた女性のPMSとかひどい生理痛の時とかとはまたちょっとだけ違う話になってしまうのですが、

行数がかかってしまうので省略します。

 

そういう「気流」になんとなく気づける技術って瞑想とか、足助(あすけ)体操とかが良いと思っています。

 

 

 

以上。

 

 

神鷹のコラムでした。

 

 

 

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