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運勢の偏りが起きたとき

12.01.2020

占いというものに関わる仕事をしていると面白いのが、

星座ごとにもあると思うし、

個人に関しももちろんあるのですが、

「運勢の流れ」ってやっぱりどうしてもあると思います。

 

たとえばなんですけど、

「何か良いことが怖くなるぐらいに続く」っていうことももちろんあるし、

「なんかこの時期良かれと思ってやったことでも、反対の結果ばっかりでるな。どうしてこんなことになるんだろ。凹むなぁ」

って思っちゃうことももちろん続いたりするのです。

 

まずはじめにお伝えしたいのが、

「物事には永遠はない」わけだから、

良いことが続いても、

「あ、ラッキー。でもこのラッキーはあんまりあてにもしない自分でもいよう」

と思って、

悪いことが続いても、

「ま、こういうときもあるだろうな。長くて3週間以上は続かないだろうし、あんまり気にしないでおこう」

と思う気持ちも大事です。

 

それで思うのですが、

占いってなんかルーレットの赤と黒みたいに「赤が3回続いたから次は黒だろう」とか、

やっぱりそういう確率論みたいな形ではとらえられないんですね。

それこそ赤の展開が10回続くこともたまにはあります。

 

で、そういうある種の「確率の異常」が起こるときって、

ものすごいチャンスだと思うのです。

 

「普段起きないはずのことが起こる」

 

って、

恐い意味じゃなくて、

たとえば恋愛面でさっきの、

「良かれと思ってやったのに、こんな結果か」ってそういう展開が続いたら、

「あ、じゃあ今は恋愛に張るときじゃないかもな。今は仕事だな。よし、一点集中で仕事をやってみよう」とか、

そういう発想の展開が必要になります。

 

それはなんか、

「本当に今は恋愛はダメなのか」と深刻に考えるのが目的なのではなく、

何かの一面に目を向けて「私はツイてる」という考え方は運の世界では是非とも必要なのです。

 

上手くいっていない面だけを、

一日中だけでなくて何日も考え続けちゃうと、

なんていうか太陽が当たらない植物みたいになっちゃいます。

だからそういうことを考えるときはどこか「ツイてる」を発見しなきゃいけない。

 

何かに対して悲しい気分が起こるときって、

それはそこまで真剣に「なんとかしよう」とか「よくしよう」とか「プライドずたずたでも成長しよう」と思って取り組んできたことなんだから、

結果だけに左右され過ぎてはいけない気がします。

 

結果の偏りなんて、

いずれまた変化していくものなのだから。

 

 

 

以上。

 

 

神鷹のコラムでした。

 

 

 

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