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好き嫌い

12.01.2020

大人になってからあんまり「嫌い」っていう人がいなくなってきました。

 

それは多分、

ある程度年齢的に、

「朝までずっと一緒にいる」とか、

そうやって長い時間をかけて「生きるとは何か」とか「こういうやり方が正しいと思うよ」とか、

そうやって近い距離で色々な価値観を話す機会が減ったからかも知れないです。

誰かを嫌うって「あの人のやり方は間違っている」とか「うっとうしい」とか、そういう“近い距離”で起こるものですもんね。

 

もちろん、

私も人間なので「ちょっとこの人とは気が合わないな」という人に出会うことはあります。

 

でも何か、

これも人生の経験からか、

「あの人は苦手だな」という言葉の後に「でも、すごいよね」という言葉を付け加えるようにしています。

 

たとえば、

ある人に自分の仕事の仕方を否定されたとします。

とても腹が立ったとします。

 

でも、その後に、

「あの人は嫌だなぁ。でも、あの人はすごいよね。こういう仕事もしてきたわけだし」

と言うと、

何が起こるかというと、

自分の心の中でその人と「敵対関係」にならずに済むのです。

 

「あの人は苦手。でもすごいところもある」

 

「あの人は苦手。なんか、悲しいよね。色々あるんだろう」

と言って、

(なるべく)敵対関係にしない。

もちろん、

なるべくで良いと思いますそんなものは。

 

 

 

以上。

 

 

神鷹のコラムでした。

 

 

 

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