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ダメ元で頼んできている

12.01.2020

これは私自身にずっとあるのですが、

いわゆるすごく「断れない性格」なのです。

 

共感する方がいらしてくださったら嬉しいのですが、

たとえばLINEとかでも

「あれ、もし良かったら明日空いてる? 」と言われたときに、

「明日絶対にどこも空いてない」と思ってもとりあえずまたスケジュールを確認してしまうし、

なんかこう「せっかく誘ってくれたのに断るのは申し訳ない」

という気持ちはすごく強く残ってしまうのです。

 

でも、

それで無理に予定を合わせて後から

「休む時間が無くなった」などのしわ寄せを5万回ぐらい受けてきたので、

もう今は「あー、ごめんなさい! また機会があったらお会いしたいです」

とお答えしたりしているのですが、

なんかこう、

自分の気持ち的に「罪悪感を抱かない方法ってないかなぁ」ってずっと思ってきました。

 

そしたら最近こういうやり方をしているのでお勧めしたいのですが

 

・断るのが苦手な人は、相手は“ダメ元”で頼んできている

と受け取った方が良いです。

 

だから、

相手の誘い文句に勝手に脳内で言葉を付け足して、

 

・「(ダメ元で頼んで、万が一でも大丈夫だったらで良いんだけどさ)明日空いてる?」

・「(ダメ元で頼んで、万が一でも大丈夫だったらで良いんだけどさ)あなたのそういうところ良くないよ」

・「(ダメ元で頼んで、万が一でも大丈夫だったらで良いんだけどさ)もう一軒いきましょう」

とか。

 

この「ダメ元作戦」の素晴らしいところは変な説教されている時でも有効なのです。

もちろん変な説教ですよ。

言われる筋合いがないもの。

ちゃんとした説教は心を込めて聞いて、

「ちょっと違うんだよな」という押し付けのような説教は「相手はダメ元で私に対してこの人の都合よくあれと頼んできている」と受け取ると、

かなりダメージが軽減されます。

 

無理なお願いを「悪い」と思って聞いてると何が起こるかというと、

体力や気持ちを削られていって、

今度は自分で誰かを「どうせ乗ってこないよな」とか「悪いよね」と思って誘えなくなってしまう。

 

ですから、

心がやさしくて、

人の期待に応えられないことに罪悪感を感じてしまう人は是非ダメ元作戦を使ってみてください。

 

 

 

以上。

 

 

神鷹のコラムでした。

 

 

 

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