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目標

11.01.2020

目標を決めるのは大事です。

 

目標無しに、

何となく始めても、

 

・そのペースで良いのか?

・どこに向かっているのか?

・本当にその目標が正しいのか?

が分からなくなり、

途中でぶれたり、

挫折しがちになります。

 

このような「ロス」を無くすためにも、

まず「目標」は大事です。

 

でも同時に、

その目標が、

「単なる願望? ⇔ 現実的?」

「小さすぎる? ⇔ 夢物語?」

の間で、分からなくなる場合も多いです。

 

特に、これから未知の世界に進む場合、

その目標までの過程は

中々、想像出来ません。

 

ですので、

こういう時は、

そのゴールに行き着くまでの手順を知る事からスタートしないといけません。

 

例えば、

何かのスキルを会得するのは、

どんな段取りで、

どれ位のペースで進むのが普通なのか。

 

それにはどれ位の量を、

インプットしたりアウトプットしたり

しないといけないのか。

 

そして、それに充てる時間は、

どの位を割いたら良いのか?

 

もちろん、最初は、

いくら調べたり聞いたりしても、

感覚としてそれを掴めません。

 

でも、調べて、聞いて、

やってみると、

段々、分かって来ます。

 

私もこうしてやってみた結果、

今のペースも分かるし、

自分より先に進んでいる人が、

どの位、離れているのかも分かるようになりました。

 

自分の後から来る人も、

どの程度やれば、どの辺りまで

着地できるかも想定がつきます。

 

なかには、

「私は亀の歩みで」と、

言われる方がいます。

 

でも、こういう方は、

着実に成果を出します。

 

なぜかと言うと、

その方の頭の中には、

ゴールから逆算した今の立ち位置が、

何となく分かっているからです。

 

そのゴールまでの距離感がもどかしい、

もっとゴールに居るような手応えが欲しい。

 

でも、そのような感覚は、

努力が日常に落とし込まれている証拠です。

 

また、「亀の歩み」と言う人ほど、

冷静さも持ち合わせています。

 

努力する過程で、

落ち込む事があっても、

嬉しい事があっても、

常に感情をセンターに

合わせられるからです。

 

最終的には、

・ゴールまでしっかり着実に、

・学んだ事を実践して体で覚え、

・何があっても目標にまっすぐ進む

という姿勢が一番大事です。

 

努力するほど、

色々な事が起こります。

 

でも、

色々な事が起こる事自体、

本気な証拠なのです。

 

本気なら、

ちゃんとゴールに辿り着きます。

 

目標が単なる願望か、現実的か、

目標が自分サイズに相応しいかも、

本気なら、ちゃんと分かります。

 

 

 

以上。

 

 

神鷹のコラムでした。

 

 

 

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