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春夏秋冬理論

11.01.2020

春夏秋冬理論は、

神田昌典さんと來夢さんが作った、

ビジネスライフサイクルと占星学を組み合せた人生の12年サイクル理論の事です。

 

詳細は、検索してもらえば

すぐに出てくるので割愛しますが、

 

要は人生には、

・新しい始まりに向けて種を蒔く冬、

・目が出てビジネスが成長する春、

・エネルギーに満ちて向こうから成果がやってくる夏、

・それを収穫し全てを受け入れる秋

と、4つの季節があり、

それが3年ごと12年で一回りするという理論です。

 

こういう周期に関するものは色々あります。

 

こういう人知では測れないような人生の流れを直感的に感じながら、

それに沿ってロジックを立てる事が本来のような気がしています。

 

だから、

例えば皆様の季節が

もし冬だったら、

ここ1、2年は派手に動き回らず、

しっかりと地力を蓄積するような計画を立てるべきだし、

 

もし春だったら、

今のビジネスをしっかりと育てて、

拡大に力を注ぐ計画が必要です。

 

夏なら、

やってくるチャンスがミッションに沿うかどうか、

取捨選択する慎重さが必要だし、

 

秋なら、

良い事も悪い事も受け入れながら

拡大発展は抑え目にするのが、

流れに逆らわない方針の立て方です。

 

このように計画は、

人生の流れを感覚的に捉えながら今後数年を見据え、

1年の間に取り組む大きな山の

構想・準備・展開を時間軸で捉え、

3ヶ月程度のスパンで具体的取り組みを明らかにし、

毎日の日課を決めるという

大きな所から詳細に詰めていくと良いです。

 

もちろん、

実際はこんなロジカルに決まるわけではなく、

大局と日々のタスクを行き来しながら、

何となく考えるものですが、

 

計画が無ければ、

将来は単なる希望で終わってしまうので、

やっぱりスケジューリングは大事です。

 

そんな大きな流れを前提にしながら、

今年後半のスケジュールをつくると、

力強い進め方ができると思います。

 

 

 

以上。

 

 

神鷹のコラムでした。

 

 

 

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