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ネガティブの扱い方

11.01.2020

自分の才能を開花させる時というのは、

まさに実践のステージに来て、

始めて起こります。

 

自分のコンセプトを見出して、

それをカタチにして、

実践に移し始めると、

 

様々な人との関わりや、

チャンスが巡ってきて、

構想したものが、

形になっていく過程を肌で実感できます。

 

はじめはワクワクします。

 

ついにこれでやるぞ!

進むぞ~!と、最初は良いのですが、

そのうちに抵抗感が出てきます。

 

好きなはずなのに楽しくない、

あれだけやりたかったのに面倒、

過去のトラウマを思い出した。

 

これは人間というものは、

変わりたくないというのが本能なので、

どうしてもこう言った心理的抵抗感が

沸き起こってくるものです。

 

やはり、

自分の才能が開花するまでというのは、

これもまた細かな段階があります。

 

色々手を出しながら失望を繰り返す時、

コンセプトが形にならずに落ち込む時、

助けてくれる人が現れて、

嬉しさ反面、

出来るかどうか不安に襲われる時。

 

このように加速と同時に、

ブレーキもかかりながら、

進んでいきます。

 

やはり、

ブレーキはどうしてもかかるものです。

 

でも、

ブレーキがかかって、

リスクのある道を避けているだけでは、

永遠に夢は実現しません。

 

夢にワクワクしているだけでは、

いつまで経ってもその夢は叶わないのです。

 

抵抗感がむくむく出てきたら、

 

不安や恐怖におののいても、

あの手この手で進めた方が、

新しい自分になれると思います。

 

こういう不安の中に、

実は安心があるんです。

 

乗り越えているという自信。

その自信に裏付けられた安心感。

 

安心だけの生活は、

大きな不安を抱え込むのと一緒です。

 

衰退していくという、

どうしようもない不安です。

 

だからやっぱり、

 

不安が出てきたら、

不安がど~した、

だからなんだってんだ、

結果なんてどうなってもいいじゃないか、

とバカになって進むのがいいんです。

 

それを体験して、

今まで見えなかったものが見えてきます。

 

抵抗感とそれを打ち破る確かな一歩の積み重ねだけが、

遠くに行けるパスポートです。

 

だから抵抗感が出てきているというのは、

進んでいる証拠。

 

決して才能がないわけでも、

道を間違えたわけでもないのです。

 

どうしても感情をコントロールできないなら、

体を思い切り動かしたり、

我を忘れられる何かをして、

自分を捨ててください。

 

きっとそのあとに、

冷静に状況判断が出来ると思います。

そして、

ちゃんと進んでいるということも

見えてくると思います。

 

夢だけのもの、

ワクワクだけしていれば良い、

という偏った自己啓発より、

ネガティブの扱い方です。

 

 

 

以上。

 

 

神鷹のコラムでした。

 

 

 

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