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10年後になりたい姿

10.01.2020

自分のコンセプトを考える時、

 

「私の強みって何だろう?」

「私のやって来た事って何だろう?」

 

と、視点は過去になります。

 

なので、

バランスを取るために、

では一体、私は将来、

どうしたいのだろう?

と未来を考えて、

思考を自分の中心に戻す必要があります。

 

やはり、コンセプトは、

出来るだけ長く、

時代の変化にも負けず、

飽きが来ないもの程、良いモノです。

 

過去から発想したモノに、

ほどよく未来を入れる事で、

耐久性のあるコンセプトになります。

 

また、こういうのが出来てくると、

セルフイメージがしっかりしてきます。

 

「私は、○○です!」と

すらっと言えると言う事は、

それだけ、セルフイメージの輪郭が

定まっているという事です。

 

ところで、

この「私は、○○です!」

というセルフイメージですが、

これが自分の中でしっくりして来ると、

あなたの未来の道に

多大なる影響を及ぼします。

 

「私は、○○です」というイメージって、

モノ凄い回数、繰り返されるものです。

 

自己紹介の時、

文章を書く時、

人との違いを顧みる時、

自分の話を人に伝える時、

 

皆、

意識せずともセルフイメージを土台にして、

その上に思考が乗っかっています。

 

唱えていた事が、

未来の自分の道に強烈な影響を

与えます。

 

例え、環境が変わろうと、

立場が変わろうと、

脳と体が自動的に動きます。

 

だから、

天下人でもなんでも良いので、

出来るだけ自分にとって都合の良い、

それが叶ったら凄くハッピーな、

そうありたい自分の肩書を考えて、

マントラのように唱えておくと良いです。

 

もちろん、この未来の肩書は、

今すぐ名刺に入れるモノとは違います。

 

自分の中だけでやります。

 

ずっとやっていると、

徐々に効果を発揮してきます。

 

例えば、

セミナーをやる時の話しっぷりにも影響します。

もし、会社を経営しているのなら、

ミッションを創る時に必要になります。

セッションの価格にも影響します。

安い人は、未来のイメージが

今とあまり変わらないから、

安いままなのです。

 

是非、10年後になっていたい自分、

10年後にやっていたい事、

10年後に持っていたモノを描いて、

その時の肩書をマントラしてください。

 

そんなマントラを何度も唱えていると、

相手への伝わり方が全く変わります。

 

 

 

以上。

 

 

神鷹のコラムでした。

 

 

 

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