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行動原理

10.01.2020

行動が大事と言われても、

中々進めない時ってありますよね?

 

行動できない状態とその時にどうすれば良いかを振り返ってみました。

 

1)

どうにもこうにも気が沈んで

何もやる気が起こらない。

 

こういう時は、

確かに行動できません。

 

こういうケースは、まず、

心のマイナスを軽減する事が先です。

 

無理に未来の事を考えようとしても、

そう言う時は、

過去の延長線上の未来しか出ないので、

 

それだったら、

心の状態をゼロレベルにする事に

没頭した方がいいです。

 

2)

やろうとしているのだが、

何から手をつけて良いか分からない。

 

こういう時は、

コーチやコンサルをつけるのが

近道です。

 

その道のプロとか、

本当の欲求を引き出すコーチとか、

そういうペースメーカをつけると、

確実に行動量が上がります。

 

3)

中々時間が取れないので、

進めない。

 

これはタイムマネジメントの問題です。

7つの習慣の時間管理マトリクスをやってみるといいです。

 

必ずムダとか、

あとでやっても良いものとか、

捨ててもいいものがあります。

 

4)

筆が進まない。アイデアが出ない。

 

これは既に実践の段階に入っている時です。

 

この時、

筆が進まないとか、

アイデアが出ないのは、

これはもう努力の問題です。

 

仮にここで落ち込むことがあっても、

それはもう日常的な気分の凹みです。

 

1)のような、

ちょっと精神的に参っているものとは

違うんです。

 

こういう時は、

強制的にプレッシャーがかかる何かを

入れるのがいいです。

 

例えば、

宣言するとか、

覚悟が必要です。

 

このように一口に行動できないというのも、

色々な種類があるのです。

 

そして特に要注意は4)です。

 

これを続けていると、

いつまで経っても進歩しません。

 

このように、

今の自分の状態が、

このどれかをよく分析するといいです。

 

因みに、私が、

個別セッションとして、

取り組む手順を話し合うのは、

上で言うと2)3)です。

 

 

 

以上。

 

 

神鷹のコラムでした。

 

 

 

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