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自分

10.01.2020

自分の価値観とは何か?

自分のやりたい事って何だろう?

 

多分、皆様は何度となく、

ご自身に問い掛けたと思います。

 

また多分、本当の自分を発見するために、

様々なセミナー等に行かれた方もいると思います。

 

それらはとても大事な事です。

 

何しろ、それが分からないと、

全く前に進めません。

 

いくら行動が大事と言われようが、

強く思えば実現すると言われようが、

自分の事が分からなければ、

どこに向けて何から行動して良いか分からないからです。

 

では、

そういう自分が分かり始めて、

次に行く境目ってどんな時でしょうか?

 

これは、

きっとこんな事です。

 

過去のことばかり考えていた自分から、

未来のことに目が行き始める時。

 

自分のことばかり考えていた自分から、

他人のことに目が行き始める時。

 

こういう瞬間です。

 

そして、

自分のコンセプトというのは、

まさにこの過去・未来・自分目線・他人目線の中心にあります。

 

人からの期待(他人目線)に、

応えられる自分(未来)に、

なろうとする瞬間です。

 

自分のコンセプトが出て来ないとか、

自分の商品が出て来ないのは、

 

他人からの期待とか、

自分が人にしてあげられる事を自分で許していないんです。

 

「え~、○○さん、凄いじゃない!」

「え~、それ私にもやってください!」

「え~、それ今度、教えてもらえませんか?」

 

皆様は、過去に絶対、

こう言う事を言われているはずです。

 

それなのに、

わざわざ自分で、

 

「そんな事ない。そんな事できない」

と念仏のように唱えているんです。

 

せっかくこんな事を言われているのに、

こんな「いらん念仏」をわざわざ復唱して、

忘れたふりまでする。

 

もったいないです。

 

いい加減、

それが本当は出来るという事を許したらどうですか?

 

もう、

人の期待に十分応えられるという事を許してあげましょう。

 

自分探しは、こうやって卒業するんです。

 

そういう事を言ってくれる人って、

皆様の大切なお客様になる可能性があるんです。

 

ちゃんと、

これでこういう人の期待を形にします!

と言わないと、

誰も気づかないのです。

 

だから、

そういう人の期待に応えるコンセプトを

つくってみて下さい。

 

期待に応えようとするのは、

覚悟なんです。

 

もちろん、コンセプトなんて考えなかった人が、

いきなりつくれと言われてもそう簡単には行きません。

 

例えば、

事前に自分のウリを発見する質問や、

相手を知る質問で棚卸し、

仮コンセプトをつくって、

誰かと意見交換してみましょう。

 

 

 

以上。

 

 

神鷹のコラムでした。

 

 

 

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