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睡眠習慣

10.01.2020

以前、あるサイトで、

ハフィントン・ポストの創業者、

アリアナ・ハフィントンさんがおっしゃっていました。

 

ハフィントン・ポストは、

月間4000万人以上のユーザーが訪れる

人気のジャーナリズムです。

 

彼女は、

睡眠の本格研究を始め、

様々な医者、

科学者からアドバイスをもらった結果、

 

「仕事の生産性を上げ、人々を感動させて、

 人生を楽しいモノにするための

 唯一の秘訣は、十分な睡眠を取る事」

 

という結論を導き出しています。

 

彼女は、

なぜ高いIQや学歴、

またビジネス経験の多いCEOや政治家が、

酷い意思決定をしてしまうのかを例に挙げ、

結果、

睡眠時間を削って働くという従来の成功モデルにが原因だと言っています。

 

また、

チャーチルやダビンチ、ケネディも昼寝魔だったらしいですし、

ホリエモンも8時間は寝るそうです。

 

人間の脳というのは、

創造するためのスペースが必要です。

 

日本では長時間労働が美徳とされ、

貧困な発想や誤った意思決定に

気付かない人たちから、

我々は指導されてきました。

 

また、

せっかく独立して

ライフワークの道に進んだのに、

 

長く働かないと落ち着かないという、

何のための自由なのか、

分からなくなっている人も

少なくないのではないでしょうか?

 

私も、

意識して昼寝をするようにしていますが、

全ては、新たな発想のためです。

 

しかも、「ベッドタイムクエスチョン」はもちろん、

夢も総動員して、

新たに発想したいと思っています。

 

よくコラムで、

「アイデアが出ない理由は、

 アイデアを考える時間を取らないからだ」

と、お話しますが、

 

更に言うと、

「アイデアが出ないのは、

 頭にスペースを創る習慣を取り入れないからだ」

とも言えます。

 

試しに、

睡眠を十分取った時とそうでない時の時間を比べてみてください。

 

圧倒的に、

睡眠を取った方が、

時間はもちろん、

質も良いはずです。

 

あなたの書く文章一つで、

あなたのファンの増減は

決定的になるのですから、

これはやらない手はないです。

 

超簡単なので、

是非、

今夜からでもやってみてください。

 

よく寝て、創造的になれたら、

是非、コンセプトを考えてみてください。

 

コンセプトの言葉一つで、

あなたの世界がガラッと分かります。

 

以上。

 

 

神鷹のコラムでした。

 

 

 

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