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段取り

10.01.2020

スケジュールもそうですが、

物事を効率的に順序立てて進める事を、

「段取り」と言います。

 

この段取りができるというのは、

物事の進み具合をただ予想するだけでなく、

 

AができるためにはBができていないとダメ、

 

BができるだめにはCができていないとダメ、

 

Cは1日でできるがBは1週間かかる、

 

Bは1人でできるがAは専門家の知識が要る、

 

などなど、

複雑なタスクを組合わせて、

時系列に並べる設計力が必要です。

 

これからゴールに向けて取り組む内容をA、B、Cと工程ごとに予測して、

全体を組み立てる事が必要という事です。

 

ところが、多くの人は、

この段取りができません。

 

多分、日本人でうまく段取れる人は少ないはずです。

 

私は、

日本人の職人的な「ワザは盗め」とか、

「マニュアルより体で覚えろ」という文化が、

こういう体系化する技術を

遅らせたのではと思っています。

 

それはともかく、

こういう段取りができないと売れ続ける仕組みも中々できません。

 

コーチに相談しても

メンタル面の安定にはなっても、

仕組みの段取りまでは教えてくれません。

 

コンサルに相談しても

専門知識は教えてくれても

次は?その次は?の順序までは教えてくれません。

 

なぜかというと、

そういうコーチやコンサルも段取りができないからです。

 

だから、

場当たり的なアドバイスや

勇気づけだけの対応になり、

結果、何から手をつけて良いかわからなくなります。

 

バックエンドのとっかかりは何から始めるのか?

タイトルはいつつくるのが相応しいか?

バックエンドをまとめたら次に何をすべきなのか?

それらを順序立ててあるわけです。

 

皆様が順序立てて仕組みに取り掛かるのと同様に、

皆様のバックエンドも、

お客様がどういう順序でゴールに達するか

ちゃんと設計しないと、

バックエンドはできないです。

 

また、それだけでなく、

 

・セミナーを開催するには?

 

・ブログをカスタマイズするには?

 

・本を書くには?

 

・販促計画をつくるには?

 

なども全て段取り力が必要です。

 

もちろん、

経験がないと予測すらできない事も多いので、

それを補うために、

経験ある人の知識が必要です。

 

以上。

 

 

神鷹のコラムでした。

 

 

 

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