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成功

10.01.2020

皆様は、

今、次に向けて、

何かを準備していますか?

 

今年も残り3ヶ月を切っていますから、

今、準備したモノの展開は、

大体、来年という事になると思います。

 

ただ、この準備が、

ワクワクした気持ちで出来れば、

何の問題もないですが、

 

実際は、

「何か見直さないといけないが、 

 それがよくわからないまま考えている」

という事が少なくないわけです。

 

私などは、

改善の糸口がわからないと、

わからないままコラムを書いてしまいます。

 

なぜかというと、

そういうアウトプット自体が、

解決のヒントになる事があるからです。

 

大体、

こういう改善が必要だけど、

それが何かわからないという状態に陥る事は、

自然の流れです。

 

仕組みづくりを一生懸命やって来て、

一通り揃ってきた時の虚脱感。

 

どんどんお客様を獲ってきて、

目標売上が上がった時の浮遊感。

 

こうして、

流れに身を任せきりにすると、

自分の内面と周りの変化に向き合う暇がなくなり、

現実とのギャップが起こるわけです。

 

こういう時はもちろん、

少し立ち止まるタイミングではありますが、

同時に、

内省から浮かんだヒントを何らかの形でそれを実行してみる事が大事です。

 

記事を書くのも手だし、

つくったのに出さずにいたアイデアを

リリースしてみるなど、

 

新風を吹き込むためにも、

先に出しておく必要があるんです。

 

そして、こうやって出そうとする時、

ちょっと怖くなったりします。

 

完全に納得できないうちに出すのが

嫌だったりもします。

 

しかし、

そういうのって、

きっと成功に囚われている事だと思います。

 

アメリカでは、

新商品の失敗確率は95%という調査結果が出ているように、

 

何かをやって大成功!という事はまずありません。

 

ましてや個人の仕事であれば、

失敗したり無風だったりして、

被る痛手など、

たかが知れています。

 

だから、まず、

出してみる事です。

 

テストマーケティングだと思えば良いのです。

 

いえ、むしろ、

テストは大事です。

 

出してわかる反応、

出してわかる自分の気持ち、

出してわかる次の一手。

 

これらが手に入るのです。

 

反応がない恐怖はよくわかりますが、

そういう見たくなかった事や

受け入れがたい現実を受け入れて、

はじめて内面はクリーンアップできます。

 

ここを乗り越えて行く事で、

はじめて新たな希望が見えてくるんです。

 

こういう覚悟の積み重ねで得た強さが本物の強さです。

 

そうポジティブに捉えられれば、

きっと怖いモノ無しになれると思います。

 

 

 

以上。

 

 

神鷹のコラムでした。

 

 

 

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