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強み

10.01.2020

質問です。

 

皆様の人生で最も長く、

「繰り返してきた問い」って、何ですか?

 

中々、一言で答えるのは難しいですよね?

 

当然です。

 

それはまだ、確立された分野でもないだろうし、

問いと言われても、

様々な問いかけ方があるから、

問いの対象自体がぼやけているかもしれません。

 

私もこれについて、

ちょっと考えてみたのですが、

 

そう言えば、私はよく、

こんなことを問いかけてきました。

 

「どうやったら、もっとバシ!と表現が決まるか?」

 

「どうして、あんなアイデアが出てくるんだ?」

 

「これを順序立てて伝えるとしたら、どんな構成がわかりやすいだろう?」

 

「これをやったら、驚くかな?(ワクワク)」

 

「このモヤモヤを言い表す言葉って何だ?」

 

こんな感じです。

 

こんな事を、

無意識に、ず~っと、問いかけていました。

 

質問を見てもらえば、

おわかりだと思いますが、

私の場合は、

 

アイデア、

クリエイティブ、

創造性、

コミュニケーションに関する事です。

 

だから、

皆様の場合も、

無意識に繰り返してきた「質問」というのは、

それは皆様が、

本当に追求すべきことです。

 

それで、

大事な事ですが、

先の、質問の「総時間」です。

 

もし、

皆様がセミナーなどで自分が学んだとして、

学ぶ前と後で、

 

---

 

①種類は同じようなものでしたか?

 

②違ったとしたら、以前の質問と最近の質問の総時間はどちらが多いでしょうか?

 

---

 

 

もし、自分が学ぶ前の質問とそれ以降の質問が、

それほど違わないとしたら、

 

皆様は、その学びを、

仕事として十分生かせるはずです。

 

感覚的には、

「探していた答えがここにある」

という感じです。

 

一方、

質問の答えが違って、

しかも、学ぶ前の質問の総時間が、

圧倒的に多いとしたら、

 

その学びは、

残念ながら、

仕事にするのは難しいかもしれません。

 

よく、誰がどう見ても、

その分野は違うんじゃないか。

という事を頑張っている人がいます。

 

それは、

こういう過去に重ねてきた質問を無視している証拠なんです。

 

過去に何度も重ねてきた質問を

今に生かしていない。

 

質問の答えは、

もっと探求すれば、

もっと経験すれば、

たどり着いたのかもしれないのに、

 

目の前の事に踊らされて、

すっかり忘れている。

 

あるいは、

今、ちょっとうまく行ったから、

今、ちょっと稼げたから、

 

こちらをメインに据えよう、

というのも同じです。

 

「脳は、質問の答えを自動的に探しに行く」

 

と言うことは、

皆様もどこかで聞いたことあると思いますが、

 

質問は、

一問一答だけではなく、

答えを組み合わせた「答えの総和」というのがあるんです。

 

自分のミッションとか、

転機を乗り越えるとか、

本当のコンセプトというのは、

 

過去に様々な角度で繰り返した質問の答えの総和で成り立ちます。

 

人は一日に3万回の質問を

無意識にすると言われますから、

 

「答えの総和」が、

いかに複雑で、

求めるのが大変かがわかります。

 

でも、

それだけ難しいからこそ、

人生なんだと思います。

 

そんなに早くわかったら、

すぐ飽きます。

 

以上。

 

 

神鷹のコラムでした。

 

 

 

 

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