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希望

10.01.2020

心理学の世界的権威であるJ.ロペス氏の

「希望」の研究成果の記事をご紹介します。

 

彼によると、

希望に満ちた人は

必ず次の4つの信念を持っているそうで、

 

それは、

・未来は現在よりも良いモノになる

・自分にはその未来を掴む力がある

・目的への道は何本もある

・だが、一つとして障害が無い道はない

だそうです。

 

「希望とは将来に胸踊らすと同時に、

 目の前の難題にも気づいている状態」

とも言い変えています。

 

彼は元々IQの研究家だったそうですが、

心理カウンセラーとして患者と接するうち、

いくらIQが高くても希望なしには、

有益な人生は送れない事に気づいたと言います。

 

何でも、希望があれば、

同じ条件でも仕事の成果率が14%、

幸福度も10%高くなるそうです。

 

100%希望のない道を選ぶのか、

1%の可能性を選ぶのかを考えたら、

私はやはり後者の道です。

 

もしそうなら、あとは、

今にも消えそうな希望を頼りに、

毎日、毎日、1%を信じて、

やり続けるしかありません。

 

遥かに大変な想いをして、

遥かに成功している人も沢山いますが、

 

一つだけ言えるのは、

希望は、

“ただのワクワク”“ポジティブシンキング”

ではないという事です。

 

未来を掴むためには、

じっくりと考え、計画し、

然るべきリスクテイクをしてはじめて、

希望は本物になるという事です。

 

もし、

心だけに向き合ってうまく行かないのなら、

是非、

現実的な計画とリスクテイクをしてください。

 

1%の可能性を冷静に見るんです。

 

それができれば、

たとえ1%でも大丈夫なはずです。

 

 

 

以上。

 

 

神鷹のコラムでした。

 

 

 

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