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差別化

10.01.2020

差別化と言われても、

何をどうすればいいのかとなって、

結局、

「まぁ、あの人もこうやっているしな・・・」と、

何となく、ビジネスを始める。

 

でも、

お客様からすれば、

皆様が誰かと同じようなら、

当然、

比較されますから、

選ばれる確率は減ります。

 

単純計算すると、

皆様と同じような人が一人いれば、

100%選ばれるはずが、50%。

同じような人が4人いれば、

100%選ばれるはずが、20%。

 

こうして、

どんどん不利になります。

 

だから、

人と同じような事をやっては

いけないのです。

 

とは言え、

差別化はとても難しいです。

 

ビジネスをやる限り、

永遠の課題かもしれません。

 

なので、

どういう点を差別化すれば良いか、

ちょっと整理してみます。

 

①まず商品

 

まず、皆様は、

どんな特徴があって、

何を解決/達成できるものなのかを

ハッキリさせないと、

どうしようもありません。

 

②次に客層

 

商品を考える時、

「何を誰にどのように?」と考えます。

 

その誰に?です。

 

また、

これも出来るだけ細かく考えた方が良いです。

 

私は恋愛コーチングだから、

「アラサー独身女子」を相手にしよう!

だけでなく、

 

・バリキャリ?契約社員?自営業?

・彼と出会いたい人?今の彼と結婚したい人?

・ライフスタイルの好みは?

・何に価値観を置いている人?

と細かく考えるほど、

「まさに私向けのコーチングだと思いました!」

という声がかかるようになります。

 

③エリア

 

すると、そういう人が多くいそうな所に

的が絞れてきます。

 

④営業方法

 

オンラインから申込みを取る、

リアルでクロージングする、

セミナー等でコミュニティを広げて

そこから申込みを取るなど、

 

営業方法も差別化を考える大事なポイントです。

 

また、もちろんここには、

ブログやフェイスブックなど、

あなたを知ってもらう

ツールの選択なども入ります。

 

⑤クライアント維持の方法

 

これは商品にも関わる事ですが、

セッションを継続してくれると、

毎回、新規クライアントを取るより、

遥かに手間暇は省けます。

 

でも、

選び続けてもらうには、

やっぱり努力が要ります。

 

なので、

継続してもらうために、

フォロープログラムを用意するといった商品構成を工夫するといった事から、

 

相手に徹底的に寄り添って継続してもらう、

ビシバシ行くけど成果は絶対に出させるなど、

クライアントへの対応も大事な差別化のポイントです。

 

⑥投資

 

最後に投資ですが、

これは時間とお金があります。

 

時間は、先の①~⑤に

どれ位の時間をかけるのか?です。

 

周りの人が1日7時間やるなら、

私は10時間やろう!というのも差別化です。

 

1日5時間でも、

その分、

広告にお金を使って効率化するのも

立派な差別化です。

 

また、

どんなコンサルやセミナーに投資して、

自分らしいリソースを増やしていくのか?も

大事な事です。

 

ちょっと教科書的な話でしたが、

このように差別化は、

考えるポイントが色々あって、

しかもその組み合せ方も無限です。

 

更に、自分ができる/できないもあるので、

だから難しいのです。

 

答えはやってみないとわからないので、

①~⑥を色々試してみる事です。

 

試しながら、差別化をつくるんです。

 

差別化は、

試して体で覚えないとわからないです。

 

とにもかくにも絶対にダメなのは、

皆と同じ事をする、です。

 

これを胸に秘めて、

是非、「○○なら、あなたしかいない!」と

言われるモノをつくっていきましょう。

 

 

 

以上。

 

 

神鷹のコラムでした。

 

 

 

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