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対処法

10.01.2020

もし、皆様が、

中々うまくいかないとしたら、

どんな行動を取りますか?

 

A)うまくいかない原因を探す

 

B)それはとりあえず置いておいて、

次の手を考える

 

 

まず、一番だめなのは、

「落ち込んで何もしない」です。

 

正確に言うと、

手が動いていなくても、

そもそも自分の信念を振り返るなどは、

とりあえず大丈夫です。

 

では、

A)の原因を探るはどうでしょう?

 

これは確かに大事な事かもしれません。

 

原因がわかれば、

次に、同じ轍を踏まずに済みますからね。

 

でも実際、うまくいかない本当の原因って、

わかりますか?

私、よくわかりません。

 

もう1年以上、

思うような結果が出ない事もあるし、

 

ずっとうまく行っていた事が、

突然、ダメになった事もあります。

 

よし!と思って、

見事に空振りした事だってあります。

 

それで原因を探るわけです。

 

コンセプトがダメなのか?

導線のつくり方がダメなのか?

ターゲットがずれているのか?

お客様の悩みを捉えきれていないのか?

 

実際、うまくいかない原因は、

とても複雑です。

 

多分、コンセプトも導線も、

ニーズの捉え方も、

どこかが微妙にずれているんです。

 

だから、原因の究明には、

とても時間がかかります。

 

その時間って、

もったいなくないですか?

 

原因をこねくり回している間に、

もし、誰かが皆様と同じコンセプトで、

ど~ん!と何かをやってきたら、

どうなります?

 

それは、

ますますうまく行かなくなり、

うまく行かない原因もますます複雑になります。

 

すると、ますます八方塞になります。

 

なので、

もしうまくいかない何かがあったら、

 

B)のそれはとりあえず置いておいて、

次の手を考えた方が良いです。

 

うまくいかない原因(=過去)を考える時間を次のアイデアを生み出す時間(=未来)に

変えるんです。

 

そうすると、

ネガティブが入り込む余地が

無くなります。

 

アイデアは一度ひらめくと、

気持ちもポジティブになるので、

心も体も健全になります。

 

更にです。

 

うまく行かなかったソレは、

何も捨てる事はなんてないんですよ。

 

とりあえず置いておけば、

次の手とどこかで統合できたり、

次の手のオマケになったり、

復活する可能性も出てくるんです。

 

だから、

うまくいかないと凹みそうになったら、

できるだけ簡単にできる次の手を考えましょう。

 

「なぜ、これはダメなの?」

ではなく、

「それなら、これはどうだ?」

という思考回路に切り替えます。

 

自分の脳に余計な事は考えさせない。

 

そのためには、

次のアイデアを考える事です。

 

以上。

 

 

神鷹のコラムでした。

 

 

 

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