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ワクワク

10.01.2020

よく、こんな話を聞きませんか?

 

「ゴールに達した時にワクワクするのではなく、ゴールに至る過程にワクワクすると、自然と行けるものだ」

 

いかがでしょうか?

私もそう思います。

 

でも、ありがちなのは、

こんなケースです。

 

「私、ヴォーカリストになりたいんです!」

(でも、歌の練習はしていない)

 

「私、日本を元気にしたいんです!」

(でも、日本がなぜ元気ないのか調べていない)

 

こうなると、その夢は叶いません。

 

いくらイメージしても、

いくらマントラを唱えても、

ゴールまでの現実に対処しないと何も叶わないのです。

 

 

私、スピリチュアルの事は、

一応、色々知っていますが、

ちゃんとしたスピリチュアルの人は、

こういう現実が大切な事を言います。

 

もちろん、

ビジネスだって同じです。

 

いくら、

「独立して年収1000万になりたい!」

と思っても、

 

そうなるまでの過程にワクワクしないと

中々、そうはいきません。

 

過程にワクワクするというのは、

 

「こんどこんな事を書いたら、

 読者は喜ぶだろうなぁ(ワクワク)」

 

「こんど○○です!というコンセプトで行ったら、

 “え?何ですか?それ”と

 ビックリするかなぁ(ワクワク)」

 

「こんどこんなメニューをつくったら、

 もっと多くの人を救えるかなぁ(ワクワク)」

という感じです。

 

でも、多くの人が、

「どうして反応がないんだろう」

「こんなコンセプトは自分らしくない」

「このメニューで本当に食いついてくれるのかな」

となってしまいます。

 

シクシクしていたら、

その過程は楽しめませんよね?

 

楽しめないと、

全ての雰囲気が、

何となく、固くなってしまいます。

 

すると、反応はますます悪くなります。

 

だから、

やはり楽しまないといけません。

 

そうは言っても楽しめないから

悩んでいるんです!という気持ちは分かります。

 

どうしてもシクシクしてしまうのなら、

あえて、

そのプラス面を考えてみてください。

 

あえてです。

 

書くネタが思い浮かばなかったら、

インプットのタイミングをもらった!

と思って学びに行く。

 

今度のコンセプトに自信がなかったら、

それはテストの機会をもらった!と思って

チョイ出しを繰り返す。

 

お客様が増えなくて、

時間があり余っているのなら、

つくり込みのチャンス!と思って

今のうちにやっておく。

 

セッションがうまくいかなかったら、

対応力の幅を広げているんだと自分の事例集とする。

 

一見、マイナスと思える事には、

必ずプラス面があるものです。

 

それを見出して、

ちょっと遊び心を出して、

やってみるといいんです。

 

大事なのは、

止めない、

ペースを落とさないです。

 

うまくいっている人は、

皆、こう言います。

 

また、そういう人は、

昔の失敗談やうまくいかずに

悶々とした事を

懐かしむように言うものです。

 

するとね、

それは、皆の救いにもなるんです。

 

という事は、

今、シクシクする事だって、

将来、誰かを救うネタを

せっせと集めている事です。

 

そんな経験でも人を救える!

 

たとえ、それが失敗でも

空振りでも誰かの役に立つんです。

 

そう思うと、

ワクワクしてきませんか?

 

そうやって、

色々な角度から毎日やる事を眺めてみましょう。

 

 

 

以上。

 

 

神鷹のコラムでした。

 

 

 

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