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メリハリ

10.01.2020

休む時は休む。

やる時はやる。

 

やはり何事もメリハリが必要です。

 

私は、寝ます。

 

思い切って休んだあと、

それ以前に比べて、

流れが落ちてきているのなら、

早いうちに立て直しが必要です。

 

立て直しというのは、

テクニックとかではなく、

その時々に感じるモノの見方や感じ方です。

 

例えば、

良い記事が書ける時というのは、

やはりこれらが研ぎ澄まされている時です。

 

書いているうちに深い気づきがあったり、

日常でふと新たなアイデアが沸いたり、

集中力があるから、

そういうインスピレーションが起こるわけです。

 

そのインスピレーションが、

読む人に気づきを与えて、

皆様のファンになり、

そして、いずれお客様になります。

 

なので、

ペースが落ちたままだと、

その分だけ、

お客様になるまでの時間が先延ばしになってしまいます。

 

ペースダウンした時、

なかなか自分の“モード”に気づけません。

 

気づいていても、

そういうモードに入れない事もしばしばです。

 

ただ、ペースが落ちて、

他に何か良い方法はないのか?

と思ってしまうものですが、

やはり基本はお客様にとって良いことをすることです。

 

これに尽きます。

 

どうしても、

インスピレーションが沸いて来ないなら、

 

徹底的に寝る、

どこかに小旅行に行く、

ちょっと異色のセミナーに行く、

などしてみてください。

 

最低、丸一日くらいは

仕事の事などすっかり忘れる時を、

とことん過ごしてみるんです。

 

すると、当初つくった

コンセプトとかバックエンドが、

あながち外れではない事がわかります。

 

もちろん、

修正点はあると思いますが、

むしろ、

それを“磨く事の大切さ”に気づかされます。

 

同じ事を言っていても深くなります。

 

そこに達するには、

自分のコンセプトや方法論、

また普段の気づきレベルを一段掘り下げる事です。

 

コーチングとか、

心理カウンセリングとか、

多くの人が同じような事を発信しているのに、

なぜ、ある人は人が集まって、

なぜ、ある人は中々そうならないのかの差は、

この深さの差です。

 

どんなビジネスでもコンセプトを決めて、

売るモノをつくって、

それを欲しい人に届けるのも基本です。

 

その具体的な展開方法を見通しておくと、

今後の組み立てはしやすいです。

 

 

 

以上。

 

 

神鷹のコラムでした。

 

 

 

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