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ネーミング

28.07.2019

皆様の経験や学びを、

皆様の言葉として伝える。

 

これは大事です。

 

とはいえ、

これは簡単には行きません。

 

これまでの経験でウリなんてあるのか?

あったとしてもそれをどうやって

融合すればよいのか?

それを表す言葉をどうするのか?

 

このような壁が立ちはだかります。

 

皆、ここで苦しむ。

成功者もいつも考えています。

 

そんな独自性なんて面倒くさい事はいいから、

習った事をそのまま打ち出す人も、

少なくありません。

 

しかし、

ここはやっぱり頑張って欲しいです。

 

皆様のこれまでの経験や想いを、

あらゆる角度から捉え直して欲しいです。

 

まずテクニック的に、

どこか難しいかと言うと、

 

これまでの経験と学んだことなどのさじ加減です。

 

両者はどのくらいの比率なのか?

どちらを前に出すのか?

 

これは、

皆様が考える商品名や肩書き、

そしてプロフィールが、

 

人からどう見えるか?

それで人に何を期待されるか?

をヒアリングする必要があります。

 

同じ仲間に聞いてみるのも手です。

 

また、

聞き手の印象を大きく左右するのは、

やはりそのネーミングです。

 

言葉一つで印象がガラッと変わるので、

これもネーミング案を数十個は出してみて、

人に聞きながら、

反応を見ながら、

絞り込むのがいいです。

 

・人がその名前で内容を想起できる、

・シンプルに伝わる、

・ありそうでないネーミング、

 

を追い求めて欲しいと思います。

 

効率的な方法として、

他の人の言い回しを研究する、

Weblio等で言葉を検索する、

売れている人のコンセプト文の構造を研究することも一つの方法です。

 

このような工夫を重ねて、

それでテストマーケティングを繰り返しながら、

段々、

その絶妙なところが分かってくるんですね。

 

そして、最終的に一番大事なのは、

やはり、

「なぜ皆様はそれをやろうとするのか?」

です。

 

なぜ、

皆様はそのような経験をして来たのか?

その経験の中で、

何を目指してきたのか?

 

多分、

根本的にはこれまでの経験と、

今、学んでいるスキルに、

共通する「想い」があるはずです。

 

それがプロフィールに現れているといいです。

読む人聞く人がグッと来るのは、

過去の経験と今の学びの融合に加えて、

その理由や背景に説得性がある時です。

 

そのターニングポイントに共感すると、

人は皆様にすごく興味を持ちます。

 

独自性の原点はそこです。

 

是非、そのポイントを問い直してください。

 

そこに物語があればあるほど、

多くの人を引き付ける事ができます。

 

 

 

以上。

 

 

神鷹のコラムでした。

 

 

 

 

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