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ライティング

22.07.2019

誰でも落ち込むときがあります。

特に、

何かを目指して願張っていると、

そう思うときはしばしばです。

 

ずっとやりたかった事で生きていこう!

という決意とは裏腹に、

 

自分に本当に出来るのだろうか?

なぜ、

こんな壁が何度もやってくるのか?

 

と、自分を信じ切れない気持ちが

拭い去れなくなります。

 

全く先が見えないと感じたときは、

例えようのない不安が襲ってきます。

 

そんな気持ちを救うために、

色々な本を読んだり、

セミナーに出たり、

ブログを読んだりして、

何とか気持ちをフラットにしようとします。

 

でも、

そういう時というのは、

深く良い文章が書けます。

 

落ち込んだり、

不安になるというのは、

普通の思考では思いつかない、

人間としての在り方や心の処し方を同時に模索しているという事なのです。

 

それはつまり、

皆様と同じように落ち込んでいる人への、

救いになる様々なヒントが、

皆様の中に湧き上がっているという事です。

 

また、

書くという行為は、

落ち込んでごちゃごちゃになっている感情を

落ち着かせ、

整理する効果があります。

 

未整理の思考を外に出すことで、

どこに自分は不安を感じているのか、

それを乗り越えるには、

どのように考えれば良いかを

自分自身で整理できます。

 

私は書いたことはないですが、

だから日記をつけるのは、

良いことと言われているんでしょう。

 

例えば、

ブログやメルマガは日記ではありません。

 

将来の皆様のお客様に向けて、

何か一つでもためになる事を

伝えようとしないと、

読み手は、

あなたのブログやメルマガを読む意味がなくなってしまいます。

 

またそこまで行かずとも、

読んでいて楽しい、

読むと心が洗われる、

読むと自分が再確認できる、

といった読み手の心に残らないと

その文章に価値がなくなってしまいます。

 

では、落ち込んだ状態で、

ブログやメルマガをどうすれば良いのか?

 

それは、

その落ち込んだ気持ちから得られる意味を

皆様なりに解釈して書くのが良いです。

 

物事は必ずプラスとマイナスから成り立っています。

 

もし皆様が、

何かにうまく行かずに落ち込んでいるのなら、

 

それは同じような状況にある人への

慰めにもなるし、

 

何かを目指す過程で必ず起こる、

停滞期の過ごし方をシェアすることになります。

 

もし皆様が、

夫婦間の問題が仕事のブレーキと感じて落ち込んでいるのなら、

 

それは家庭を省みずにアンバランスな

仕事の仕方をしている人への忠告にもなります。

 

このように、

どんなマイナスでも、

必ずプラスの側面があるのです。

 

だから、

それを見つけて文章にして下さい。

文章にしてブログやメルマガやフェイスブックなどでシェアするんです。

 

日常で起こる落ち込みのプラス面を見出して、

皆様らしい新たな視点を加えるんです。

 

するとそれは、

多くの同胞を救うことになります。

 

皆様一人が背負っていると感じていたその想いで、

多くの人を救うことができるわけです。

 

だから、

落ち込むというのは、

あながちダメなことばかりではないんですね。

 

人間、ポジティブだけで

生きている人はいません。

 

私にはネガティブはない!

という人がいたら、

その人、ちょっとおかしいです。

 

喜怒哀楽は、

人間の自然な感情なので、

ネガティブを悪者扱いするのは、

不自然です。

 

喜怒哀楽は、

喜+怒+哀+楽=ゼロ

です。

 

なので、

マイナスとプラスを程よく混ぜて、

ゼロの気持ちで文章を書きましょう。

 

すると、

きっと、

皆様の文章を読んだ人が、

皆様に「ありがとう!」と言う日が来ます。

 

 

 

以上。

 

 

神鷹のコラムでした。

 

 

 

 

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