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20.07.2019

自分が商品となるビジネスを決意すると、

多くの人がまず、

ブログを書き出します。

 

最初は何を書いて良いかわからず、

自分の想いなどを綴り、

学んだコーチングやカウンセリングの事を書き、

少しずつノウハウを紹介する記事になっていきます。

 

バックエンドがまとまった方は、

それに因んだ記事が増え、

 

タイトル、プロフィール、メニュー、

そして日々のメッセージが

かなり統合されていきます。

 

こうして統合していく作業は

いわゆる「ブランディング」です。

 

あなた=○○な人、

と覚えてもらうためですね。

 

そうやって日々、

記事を書き続けていくと、

 

ある時から、

アクセスが頭打ちになる事があります。

 

思ったように「いいね!」がつかない、

コメントがもらえないなど。

 

どんな事でも、

スランプや踊り場は仕方ないのですが、

そういう時はやっぱり悩むものです。

 

これは何が原因かというと、

大体がマンネリ化です。

 

いつも同じ切り口、

いつも同じ調子、

内容が浅くなっているなど。

 

まずは「切り口」を工夫します。

 

同じような内容でも、

切り込み方は色々あります。

 

例えば、

 

ある時は、こうすればうまく行くよ、

 

ある時は、このままだとヤバい。

 

また例えば、

 

ある時は、軽く読めるような記事、

 

ある時は、ズド~ンと重たい記事、

 

などなど、

 

同じ内容でもアプローチを変えれば色々な記事が書けます。

 

次は、「臨場感」です。

 

まず何と言っても現実世界の記事です。

 

日常からこんな声をもらった、

 

こんな気づきがあった。

 

読み手からすれば、

 

「あ、この人はこんなサービスをしているんだ」

 

「あ、この人に相談すればこうなりそうだな」

 

というあなたへの期待を抱きます。

 

そして最後に「ニュース性」です。

 

これは記事の書き方というより、

あなたの活動そのものが、

チャレンジングだったり、

事件性があるという事です。

 

実際にお客様に新しい何かを

楽しんでもらう普段のネタづくりが

大事です。

ネタをつくればそのまま記事になります。

 

 

よく、ブランド価値を高めるには、

「普遍」と「革新」の双方を

両立させる事が大事だと言われます。

 

普遍は、皆様のコンセプトです。

 

ずっと変わらないもの。

ずっと変わらないから、

皆様の信念がお客様に伝わり、

お客様はあなたを信頼します。

 

でも、いつも同じで、

飽きられてはいけないので、

鮮度を保つために

 

「新しい切り口」

 

「お客様との臨場感」

 

「斬新なニュース」

 

を提供して、

お客様を楽しませる工夫をします。

 

 

もし、

反応がイマイチと感じたら、

鮮度について考えてみてください。

 

特に大事なのは書き方だけでなく、

活動そのものです。

 

 

 

以上。

 

 

神鷹のコラムでした。

 

 

 

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