© 2017. kamitaka BLOG all right reserved

自信

17.07.2019

自信ほど、

自分に行動力と安定感を与えてくれるものはありません。

 

自信がある時は、

未知なものに対しても、

 

「何とかなるんじゃないか?」

「ま、まずはやってみよう!」

 

という気持ちになるものです。

 

ところが自信がない時は、

それが全く同じ状況だったとしても、

 

「もしうまく行かなかったら嫌だな」

「また傷つくのはゴメンだ」

 

と思ってしまいます。

 

いくら「自信があるぞ!」と言い聞かせても、

自信を獲得する事はできません。

 

そうやって行動しないでいると、

チャレンジして自信を得た人を横目に更に自信を喪失してしまいます。

 

やはり、

何かアクションを起こさないと、

いつまで経っても、

自信は得られないんです。

 

では、どんなアクションを起こすのか?

 

目の前に何か壁がある。

やったことがないという壁です。

 

そういう時、

その壁をいきなり

飛び越えるわけには行かない。

 

かと言って逃げては、

何もならないどころかマイナスになる。

 

そう言う時、

壁に沿いながら歩き、

その向こう側に行けそうな間隙を探し続ける事でいいんじゃないか?

と思っています。

 

ホームランは狙わずとも、

小さなヒットを狙い続ける。

 

失敗しても、

小さなアクションを起こし続ける事が大事です。

 

人間の脳というのは、

自信がなくても、

やった人だけが良い思いを出来るようになっています。

 

「経験した」という記憶です。

 

仮にそれがちょっとうまく行かなかったとしても、

 

そういう経験したという記憶と、

経験によって得た知識やノウハウと、

チャレンジしている姿勢への人からの共感と、

経験談としてのコンテンツが、

得られます。

 

これは実はすごく大きい事です。

 

そこで成果が出ずとも、

資産になるわけです。

 

それで、どこかの時点で、

 

「お、行けるかも!」

「なんだ、実は大した事なかったんだ」

 

という内側からの気づきが起こる。

 

アクションを起こし続けると、

必ずそういう所にたどり着くんです。

 

そしてこの小さな「コツ」のようなものを

実感する時が、

自信を自覚する時です。

 

「ずっと、壁づたいに歩いてきたな」

「でも、何かを掴んだ感じがするぞ」

 

それは本当に微かな感覚に過ぎませんが、

行ける感じです。

 

ムダな事は一つもないです。

 

沢山の事を得て、

新しい自分に変わっていくのが、

実感できるんです。

 

だから、何かをやろうか迷っている時、

「失敗してもやってやるぞ!」

という前向きさは、

やっぱり大事です。

 

壁づたいでいいんです。

 

お金を払ってでもやってみたいのなら、

投資と思ってやってみるべきです。

 

そういう経験の積み重ねが、

あなたの財産になり、

経験に裏打ちされた説得力になり、

 

そしてそれが、

引き寄せる力になります。

 

自信がないからやらない、

怖いから行動しない、

というのが最大のリスクです。

 

自信がなくてもやってみることです。

 

それを続けると、

根拠のない自信まで持てるようになります。

 

何かを惜しんでいたら、

何も得られませんから。

 

行く時は、行ってみましょう!

 

やれば少なくとも「経験」という

財産だけは確実に得られます。

 

 

 

以上。

 

 

神鷹のコラムでした。

 

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload