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できないという心のブロックの解消

15.07.2019

まず、

何かの理由で何かができないという理由文をつくります。

 

それは、

「(この理由)で、(やりたい事)ができない」というものです。

 

例えば、

 

「時間がないから、ブログが書けない」

 

「私にはまだ早いから、コンセプトが出来ない」

 

「スキルが足りないから、価格を上げられない」

などです。

 

そして、

この「AだからBができない」という文を改めて見て、

これは本当か?と、

一旦、客観視します。

 

A=Bが本当なのか?と

冷静に見てみます。

 

この「AだからB」という関係は、

これはよくよく考えると、

A⇒Bという式が思い込みだったり、

要らぬ不安だったりする場合が、

実は、とても多いです。

 

また、

「Aが理由でBが出来ない」というのは、

Aの出来ない事をどうにかするのではなく、

Bのやりたい事をするためには、

どうすれば良いか?が問題です。

 

つまり、

何かをしたいけど出来ないと感じているというのは、

本当はBをどうするかを考えねばならないのに、

Aばかり考えているというのが、

前に進まない原因です。

 

その典型的な例が、

「スキルが足りないから、

 売り込むことができない」

というものです。

 

すると、

よくあるのが、

スキルを磨くことばかりに目が行って、

売り込めるような企画をつくるとか、

積極的にPRするという事を軽視してしまいます。

 

なので、

このAだからBが出来ないという

理由文をつくって、

これは本当か?と客観視したら、

 

「その理由を置いておいて、

 それをやるには何が必要か?」

をリストアップします。

 

要は、

やれない理由を一旦、

脇において、

やるための方策に思考の軸足を移します。

 

例えば、

「時間がないからブログが書けない」

の場合、

 

・短時間で書ける短いネタにする

 

・予めネタを考えてそれをメモって、

 自分のPCにメールをする

 

・AさんとBさんの会話形式にして、

 楽しく書けるようにする

 

という風にいくらでも出てきます。

 

そして、

一通りリストアップしたら、

やりやすいものから優先順位をつけます。

 

そして、

その簡単なものから、

順次試していきます。

 

考えてみれば、

当たり前のロジックです。

 

ところが、

多くの場合、

悩みや不安と具体的な対策とか方法をごちゃ混ぜにしてしまいます。

 

本当はやるためのアイデアを探さねばならないのに、

出来ない事に焦点を当てて、

それが心の中で堂々巡りをするから、

体が動きません。

 

プランニングは、

悩みはさておいてできる事を挙げていきます。

 

そして、

この書き出すという行為自体が、

心をフラットにする効果があります。

 

よく、何かに凄く悩んだら、

その気持ちを書き出していくと、

いつの間にか冷静になった、

という話を聞きます。

 

これと同じ原理です。

 

実際、

一人になって、

リストアップしていくと、

段々、気持ちが落ち着いて、

徐々にアイデアが出てきます!

 

また、

「あ、いいかも」というアイデアが出ると、

悩んでいた気持ちもかなり解消されます。

それは、

セルフコーチングとも言えます。

 

 

 

以上。

 

 

神鷹のコラムでした。

 

 

 

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