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当たり前を掘り起こす

14.07.2019

自分の強みは分からないものです。

 

人から、

「それって凄いね!」といくら言われても、

 

「そ~かな」となります。

 

なぜ、

そうなるかと言うと、

皆様にとっては、

それが当たり前だからです。

 

当たり前だから、

いくら凄いと言われても、

そう思えないのです。

 

「こんなので、いいのか?」となります。

 

しかし、

人から見ればそれは当たり前ではありません。

 

皆様が息を吸うように出来ることが、

他の人から見れば、

喉から手が出るほど、

欲しいノウハウでもあったりします。

 

全く違う分野で生きてきた人にとっては、

あなたの当たり前が、

凄いノウハウに変わるのです。

 

そして、

多くの人が、この当たり前を人に知らせることを軽んじています。

 

「言うほどの事ではない」

「こんなの実績にならない」

「自分ひとりでやったわけではない」

 

何度も、

こういう言葉を聞いてきたし、

私自身も思っていました。

 

しかし、これから、

自分を商品化して

それで生きていこうとするのなら、

これではちょっとだめです。

 

自分のコンセプト、強みを知る、

皆様の成果、実績を棚下ろす質問がいくつかあります。

 

これは、

とにもかくにも、

数値、肩書き、表彰などの、

客観的に測れるものをリストアップする質問です。

 

これは考え方勝負です。

 

実績なんかないとか、

そういうものではありません。

 

何も、営業でナンバー1を取ったとか、

社長賞を獲得したではなくても、

 

・○○業界に○○年(←数字)

 

・○千枚のドキュメント制作(←打合せ資料でもOK)

 

・接客経験延べ○○人

など、

どんな事でも数字にするんです。

 

謙遜とか自慢するという事ではなく、

如何に数字を「出す」かです。

 

沢山だします。

 

それによって、

コンセプトの方向性が凄く見えてきます。

 

今までの実績を思い出さずにいるのは、

とてももったいないです。

 

お客様は、あなたが誰で、

何をやってきた人かをとても重視します。

 

その時、過去を封印していたら、

お客様はどう思うでしょう?

 

得体の知れない人に、

お客様は中々信頼を寄せません。

 

だから、過去を開示します。

しかも、

どうせなら数字を出して、

客観的な信頼性をアピールするのです。

 

そういう信頼の土台が出来るという事は、

凄く大きいことです。

 

遠目で見ていた仲間やお客様が、

一歩、皆様の所に踏み込んできます。

 

皆様に踏み込んでくれれば、

皆様も自分のPRが更にしやすいです。

 

仲間やお客様に信頼して欲しいのなら、

そういう環境を自ら用意する。

その一つの方法が、

この「数字」です。

 

是非、丹念に思い出してください。

色々な角度で見れば、

絶対にこういった客観的なモノはあります。

 

その出た数字から、

どうやってコンセプトやプロフィールを、

組立てていくかです。

 

無理をできるに変えるには、

アイデアを出す力が欠かせません。

 

 

以上。

 

神鷹のコラムでした。

 

 

 

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