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手応えが無い時間が大切な時間

12.07.2019

自分のコンセプトをつくる前段階として、

私はよくキーワードを出す7つの質問をやります。

 

ワクワクする瞬間は何か?とか

人からよく褒められる事とは何か?とか、

 

主観&過去、

主観&未来、

客観&過去、

客観&未来

 

について棚卸をしていきます。

 

すると、多くの人が、

ある言葉ばかり出て来る、

という事になります。

 

ある人は、

数字にずっと縁があって、

それがとても好きで、

結局、

「ファイナンスで人を助けたい」だったり、

 

またある人は、

夫婦の危機の克服が

何度も出てきて、

「同じような人を助けたい」だったり、

 

何度も出て来る言葉には、

必ずと言ってよいほど

コンセプトにつながるものです。

 

でも、

それをコンセプトとして打ち出すまで、

1年近くかかったります。

 

どういうことかと言うと、

コンセプトをつくるという段階と、

それを形にして発揮するという段階を

ごっちゃに考えるからです。

 

道筋が見えないと、

いくらコンセプトが分かっても、

それをどうして良いか分かりません。

 

すると、

自分がコンセプトに迷っているのか、

お客様像に迷っているのか、

行動する時間が取れずに躊躇しているのか、

ごっちゃになってしまいます。

 

ごっちゃになると、

行き詰まって、手が止まる。

すると、何も起こらない。

それでグルグル回ってしまうのです。

 

キーワードが出てきたら、

他の事は置いておいて、

まずフレーズ化する時間を取った方が良いです。

 

フレーズ化出来たら、

例えば、

ブログのタイトルとかに使えるので、

すぐにコツコツと情報発信した方が良いです。

 

それが少し貯まってきたら、

商品を企画する時間をつくります。

 

その後、

体験を通じて、

本物にしていきます。

 

想いを形にするには、

このような段階があります。

 

もちろん、

いくらこう言われても、

実感が沸かずに萎えてしまう気持ちも

よく分かります。

 

そういう時は、

一旦、結果を手放してください。

 

ライフワークで収入を得るとか、

集客するとか、

そういう事を一旦、手放す。

 

今、やるべき作業を楽しむ事に

集中します。

 

例えば、

コンセプトフレーズをつくる時は、

 

「コンセプトは、この言葉の方が

 カッコイイなぁ」

 

「(広告とかを見て)中々、うまい表現を

 するもんだなぁ」

 

とか、

 

ブログを書く時は、

「この人の文章は、次を読みたくなるなぁ。

 何で、そう思うんだろう?」

 

「あの人の文章は、心を動かされるなぁ。

 この構造に何が隠されているんだろう?」

といった感じです。

 

7つの質問をしてみて、

何度も同じ言葉が出てくるのなら、

それはもう既に皆様の行く道です。

 

そして、

コンセプトの後は、

それを土台に売れ続ける仕組みを作り上げねばならないのです。

 

コンセプトの後にも、

やるべき事が沢山控えている。

 

だからこそ、

一つひとつ着実にクリアする。

 

止めたら終わりです。

 

止めても、

誰も文句は言わないし、

期待もされていない。

 

でも、こういう時に、

何をどのように準備しておくかで、

次のステージが決まります。

 

大切な時です。

 

そんな時に、

皆様がどう対処しているのか、

誰かがどこかで見ているものです。

 

神様も見ています。

 

 

 

以上。

 

 

神鷹のコラムでした。

 

 

 

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