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ファンは必ずいる。

12.07.2019

ハインリッヒの法則はご存知でしょうか?

 

これは、

アメリカの損保会社に勤めていた、

ハインリッヒが統計調査をしたもので、

別名「1:29:300の法則」とも呼ばれる労働災害の経験則です。

 

どういう事かというと、

1件の重大災害の背後には、

29件の軽度な事故があり、

そのまた背後には300件のヒヤリハットが存在するという法則です。

 

また、

この数字はマーケティング的に、

1件のクレームには、

29件の不満があり、

その背後には300の潜在的改善点がある、

とされています。

 

災害だのクレームだの話していると、

暗い気分になります。

 

なので、

このように考えましょう。

 

もし、

皆様の仕事やブログを見て、

皆様の仕事、セッションに1人の申込があったなら、

その背後には29人が申込みを迷っていて、

そのまた背後には物言わぬ300人の

皆様のファンがいるという事です。

 

どうですか?

嬉しいですよね。

やる気が出てきます。

 

例えばその29人は、

皆様に申し込むかは迷っていても、

仕事中、声をかけてくれたり、

ブログでコメントをくれたり、

メルマガで告知するあなたのセミナーを心待ちにしているかもしれません。

 

その背後には、

例え、

今すぐ皆様の仕事内容、セッションに申し込まずとも、

皆様の発信する言葉、文章を楽しんでいて、

いつか皆様にコンタクトを取ってくるかも

しれないわけです。

 

だから、

1件のご縁を頂くためには、

29件の声をかけてもらえるように、

仕事がもらえるように、

コメントがもらえるように、

話しや雰囲気を作らないといけないし、

相手、読者にとって面白くてためになる話しをしないといけないし、

記事を書かなければいけないし、

300人の読者の顔を

微笑みに変えねばならないわけです。

 

例えばたった今、契約が取れなくて、

ちょっと落ち込んでいたとしても、

 

皆様に、

コンタクトしたり、

コメントを寄せたり、

いいね!をくれたりする人がいるのなら、

それは早晩、

そのご縁の1人になるのです。

 

また、その背後には、

もっと多くの皆様のファンがいます。

 

今すぐ結果が出ないとしても、

それはタイムラグというものです。

 

この時間差を分かっていると、

たまたま今月は少ないとしても、

焦らなくなります。

 

だから、陰日なたなく、

物言わぬファンに向けて、

いつもメッセージを発信していれば、

後で必ず結果は出ます。

 

やっていれば、

こういう感覚が

分かるようになってきます。

 

それを分かるためにも、

ずっと自分を出し続けて下さい。

例えば、書き続けて下さい。

 

必ず、

皆様にはファンがいるものですから。

 

 

 

以上。

 

 

神鷹のコラムでした。

 

 

 

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