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アウトプット前提のインプット

12.07.2019

アウトプットのためのインプット

に頭と習慣が切り替えるのは、

とても重要です。

 

例えば、

海外の仕事でで活躍したいから、

語学を勉強する。

良い文章を書きたいから、

単語を調べる。

先生に褒めて欲しいから、

良い言い回しを工夫する。

 

学校の勉強があまり好きではない方々でも、

何かのためにインプットとなると、

俄然、

やる気湧いてくるわけです。

 

言いたかったのは、

この「アウトプットのためのインプット」

という考え方が大事という事です。

 

というのは、

コーチングやカウンセリングなどはもちろん、

何かをライフワークとしてやっていこうとする時、

どうしてもインプット中心の生活パターンになりがちです。

 

関連する本を集めて読みまくる、

関連するノウハウのセミナーに行きまくる、

何かの資格を取ろうと学校に行く。

 

すると、

こういう時に使う頭は、

学校の勉強と同じなんです。

いわゆる「受身の状態」というヤツです。

 

それで一生懸命勉強してどうしますか?

 

ライフワークにテストなんかないです。

 

めでたく資格が取れたとしても、

それで食べていけるわけではありません。

 

ここで、

アウトプットのためのインプットという習慣が、

効いてきます。

 

自分の人生をもっと充実させたいから、

色々なノウハウを取り入れようとする。

 

ブログやメルマガで、

一人でも多くの人に感動して欲しいから、

良い情報を集める。

 

新しいセミナーネタをつくりたいから、

どこかのセミナーに行って、

刺激を得ようとする。

 

このように、

先にアウトプットを心がけると、

自然と必要なインプットを取り入れる習慣がついていきます。

 

こうなってくると、

インプットにダラダラ時間を費やすのがもったいなくなってきます。

 

どこかの空き時間でサッと要点だけ頭に入れようとするので、

本を読むスピードは上がるし、

 

何かのセミナーを受けても、

自分に使える所を探すモードに入っているので、

吸収力が格段に上がります。

 

よく、起業家が、

サラリーマンをやっているより、

遥かに頭が良くなった気がすると言うのは、

こういう事です。

 

ですからまず、

インプットしてからアウトプットという

考え方を捨てて、

 

ブログやメルマガを毎日書く事を前提にした

情報収集とか、

 

自分の商品をつくる事を前提にしたセミナー参加とか、

 

お客様ニーズを把握する事を前提にした交流会への参加、

 

という考え方でのぞむと良いです。

 

このようなアウトプット前提の毎日を過ごしていると、

とても力がつきます。

 

何かのインプットが、

自分のノウハウとしてすぐに再編集されるし、

コンテンツのネタだって、

無尽蔵に出てくるようになります。

 

そしてそれは、

学校の勉強モードでは、

絶対に身につかないです。

 

もし、

 

望みを達成したい。

 

もっと独自のものを発揮してやって行きたい。

 

もっと多くの人に振り向いて欲しい。

 

と思うのなら、

アウトプット前提の考え方は必要不可欠です。

 

是非、切り替えてみてください。

 

 

 

以上。

 

 

神鷹のコラムでした。

 

 

 

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