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無理ではない。

30.06.2019

世の中には、

自分の常識では考えられないような事をやってのける人がいます。

 

何もオリンピック選手レベルでなくても、

周りにはすごい!

と思う人は沢山います。

 

もちろん、

私もまわり人によく感じているし、

テレビの向こう側にもいっぱいいます。

 

1年に本を10冊出す人。

年間200本の講演をする人。

など。

 

レベルはそれぞれですが、

これから何かをやろうとして、

先を行っている人を見ると、

必ず、こういう事を思います。

 

私も、

色々な事を一人でやらねばならないので、

何でもスピーディにやってのける能力が、

もっと欲しいと思います。

 

でも、

そう思い続けて、

亀の歩みでも、

少しずつでもできるようになると、

色々な人から

「どうやって、やっているの?」と、

言われるようになりました。

 

もちろん、

まだまだ私的には、

理想の1割にも達していませんが、

言われる事は言われるのです。

 

それで、

気づいたのですが、

この「どうやって、やっているの?」と聞く事です。

 

こういう純粋な好奇心で聞いてくる人は、

早晩、

それができるようになっているという事です。

 

当たり前過ぎです。

でも、そうなのです。

 

といいますか、

「私には無理」と思う人は、

聞かないのです。

 

凄いと思う人がその場にいたら、

絶好の聞くチャンスなのに、

聞かない。

 

聞かずに自分の話をしている。

 

もったいないです。

 

私だったら、根掘り葉掘り聞きます。

 

何かを目にして、

え~?そんなの無理~!と思う事は、

沢山あります。

 

独立を決意しても、

本当に市場があるのか不安だったり、

沢山のやる事を目の前にすれば、

無理だと思うのは当然です。

 

しかし、

ろくに調べもせずに、

無理と判断するのは、

自分で自分の可能性を

狭めているのと同じだと思うわけです。

 

調べると、

今、気づかない事、

知らない事が、

段々、わかってきます。

 

「そうか、そうやってやるのか。

 それならできるかも」

 

「これは、思った以上に大変だ。

 これは長丁場になりそうだな」

 

「その手があったか。知らなかった!」

 

こんな事がわかってくると、

最初、

無理だと思っていた事の、

おぼろげな見通しがついて来ます。

 

また、

既に先を行っている人が、

何をどのようにやったのかも、

調べるほど、

よく分かってきます。

 

すると、

無理⇒

難しい⇒

可能性はあるかも⇒

頑張れば何とかなりそう。

と、その人達のセルフイメージに

どんどん近付いていきます。

 

よく、

セルフイメージが低いから、

独立できないとか、

高い価格がつけられないと言われますが、

 

何の事はないです。

そういう人は、

こうして調べないから、

セルフイメージが元の低いままなのです。

 

どうしても、

そこに行きたいのなら、

まずは調べてみる。

 

とてもそんな量をこなせないのなら、

それをこなしている人にやり方を聞く。

 

それにお金がかかるのなら、

払った方が絶対いいです。

 

一人で調べるより、

時間を大幅に短縮できますから。

 

月収いくらなんて無理。

独立なんて無理。

と決めるのか、

 

今はわからずとも、

続ければコンセプトができる!

やりたかった事は仕事にできる!

1年に本を10冊出せる!

 

と決めるのは自分です。

 

だから、まず決めるんです。

 

決めると、

潜在意識が動きだします。

 

実現に必要な事を、

自分の目や耳に届けようと、

無意識の選択が始まります。

 

それを無理と自分で扉を閉めてしまうと、

無意識に「無理と思える事」が、

目と耳に入ってきます。

 

なので、

安易に無理だと決めるのは止めて、

色々と探ってみましょう。

 

決めるのは、

そこからでも遅くはないはずです。

 

 

 

以上。

 

 

神鷹のコラムでした。

 

 

 

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