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僕が僕であるために

22.06.2019

尾崎豊さんの名曲です。

 

不意に、

このワードが来ることがあります。

 

【マザーテレサの名言】 

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人は不合理、非論理、利己的です。

気にすることなく人を愛しなさい。

 

あなたが善を行うと利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう。

気にすることなく善を行いなさい。

 

目的を達しようとするとき邪魔立てする人に出会うでしょう。

気にすることなくやり遂げなさい。

 

善い行いをしてもおそらく次の日には忘れられるでしょう。

気にすることなくし続けなさい。

 

あなたの正直さと誠実さとがあなたを傷つけるでしょう。

気にすることなく正直で誠実であり続けなさい。

 

あなたが作り上げたものが壊されるでしょう。

気にすることなく作り続けなさい。

 

助けた相手から恩知らずの仕打ちを受けるでしょう。

気にすることなく助け続けなさい。

 

あなたの中の最良のものを世に与え続けなさい。

けり返されるかもしれません。

でも気にすることなく最良のものを与え続けなさい。

 

『最後に振り返ると、あなたにもわかるはず、

結局は、全てあなたと内なる神との間のことなのです。

 

あなたと他の人の間のことであったことは一度もなかったのです。』

 

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これはマザーテレサの名言と言われていますが、

実は最後のカッコの部分だけが

マザーテレサが付け加えた部分です。

 

上の文はアメリカの官僚だったケント・M・キースの、

『人生の意味を見つけるための【逆説の10カ条】』に、

マザーが感銘を受けて『孤児の家』の壁に書かれたそうなんです。

 

何があっても『気にすることなく・・』それでもなお歩めるかどうかは、全ては内なる神との戦い。

 

やっぱりどんな人でも、

時には周りの否定的な言動を気にしたり、

時にはそれでもなお進んだりということを

みんな大なり小なりやりながら、

今という日を迎えています。

 

私が感じるのは、

これが最後まで、

“自分だけの孤独な戦い”では全くないという実感です。

 

自分が思う通りの善と愛で進んでいれば、

必ず共感し、

応援してくれる人が出てきます。

 

マザーテレサの元に、

多くの人と多くの支援が集まったようにです。

 

僕が僕であるために大切なのは、

『この世において何が大切か?』という、

 

自分なりの『善なる行い』と『愛ある行い』について、

 

“自分の思った通り”に哲学することが必要だと思います。

 

それが『内なる神との対話』です。

 

あなたの内なる神は、

何が大切だと言ってますか?

 

 

 

以上。

 

 

神鷹のコラムでした。

 

 

 

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