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個性

22.06.2019

少年ジャンプに連載中の人気漫画に、

『僕のヒーローアカデミア』というものがあります。

 

よくある少年向けバトル漫画の王道作品で、

実はあんまり深くは知らないんですが、

設定が面白いのでちょっと参照です。

 

誰もが超人的能力を発揮する社会でのお話。

 

空を飛んだり、

巨人化したり、

火を出したりと、

個性は様々(なんでもありの世界)で、

その個性を使って犯罪を犯す人を倒す、

『ヒーロー』という職業があるという設定。

 

そんな中、

『無個性』で生まれた主人公少年が、

ヒーローになるために学校(アカデミー)で学び成長していく物語です。

 

この主人公は、

結局“最強のヒーロー”の能力を引き継ぐことで『個性を得る』のですが、

 

私は無個性ですら個性であって、

『個性の無い人間なんていない』という立場を取っています。

 

それは、

既存のフィールドでは無個性だけど、

場を変えれば、

個性を活かせる事を知っているからです。

 

ちなみに、アカデミア(アカデミー)は、

紀元前380年頃、

偉大な哲学者プラトンが作った最強の学校の名前、

『アカデメイア』が語源です。

そこにアリストテレスをはじめとした多くの天才たちが学びに来ていました。

 

天才たちも、

その持ち前の個性に気づかなかったり、

自分は無個性で凡人だと思っています。

 

表面的には、

普通のサラリーマンや主婦やアルバイトなので。

 

ただただ潜在意識の中に眠ったままになってるんです。

 

個性(本音)に気づいたら、

もう逃げられない。

そんな修業は嫌。

現状でいたい。

楽をしたい。

と、潜在意識では知っているからです。

 

しかも、

すぐに能力が使えるかというとそうでもなくて、

どう使っていいかわからなかったりと、

練習もいります。

 

タメ息がでるのは、

そこに本当の自分がいるからです。

 

皆様が、

個性を発揮して、

みんなが笑顔になるヒーローの姿はどんな感じなんでしょうか。

 

 

 

以上。

 

 

神鷹のコラムでした。

 

 

 

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