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自分の魂

09.06.2019

魂というのは、

個人的なものでありながら、

全体とも繋がっているようななんとも表現が難しい領域です。

 

心理学の分野では、

ユングが提唱した『集合的無意識』がここに近くなります。

 

感覚では、

魂の性質の一部分が、

集合的無意識としてユングは捉えていたのではないかと感じています。

 

この領域は、

人間としての『生の根源』的なものであり、

 

また『宇宙の理(ことわり)』を感じ、

 

『個のあり方』をも示すようなところです。

 

この非科学的な分野は、

どうしても神学や宗教学、形而上学といった、

『この世のものではない』ことをテーマにしたことで

語られるほかありません。

 

ですが、

この魂というもの領域からの声が、

“内なる本当の自分の叫び”です。

 

『まだやるの?』

『もう先見えてるよね?』

『もう気づいちゃってるよね?』

『まだ無理するんですか?』

 

それでも、

頭の自分が、

 

いや生活が~、

お金が~、

家族が~、

リスクが~、

不安だし~、

能力無いし~、

と意識でしっかりと感じられるほどよく葛藤します。

 

『本当の自分とズレている』

 

そこに気付いてもらうことで、

ライフワークも人間関係も、

人生全部がより良くなる方へ動きます。

 

自分の魂は、本当はもう知っているんです。

 

特にステージアップをする時期は、

この奥の方の葛藤が、

うるさいほどになります。

 

現実的な事象としては、

先にもう出始めていたりします。

 

ほっとくと、

もっと葛藤する場面に遭遇することになります。

 

魂は、

『自分だけじゃ、

頭たちに負けるんで、

力を借りに来ました』という感じです。

 

このコラムから、

より深い奥の自分が、

ザワザワしてきた人は、

ステージアップの時期かもしれません。

 

言葉にするのは難しい、

『なんとなく』という魂の領域からも、

整えていきましょう。

 

 

 

以上。

 

 

神鷹のコラムでした。 

 

 

 

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